Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

シングルマザーや若手サラリーマンの間で密かに話題の稼げる簡単副業Airbnb 実際に250万円稼いだ超詳しいノウハウをご紹介!ホームステイの形で誰でも真似できる副業として実践者急増中! 日本で一番詳しすぎて購読率No.1達成!メディア掲載多数:http://nikkan-spa.jp/645280 注意:このブログを無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

カテゴリ: Airbnbホストのための英語講座

さて今回の英語講座は


「あれ、あの言葉、英語でなんていうんだっけ?汗」というよくあるシチュエーション


こんなときあなたならどうしますか?


ということで、今回は「思い出せないあの名詞、節でぐぐっと解決!」 、です!



「歩く」とか「待つ」のような簡単な動詞なら意外とすぐに頭に浮かぶのに名詞になると日本語で簡単でも英語が出てこないってことありますよね?


それはあなたの記憶力の問題ではなく、みんな名詞って忘れやすいのです。アメリカ人でも忘れることがあるそうです。たとえ英語検定で1級とか持っている人でも忘れることはあるのです。


しかし、忘れたからといってその場で会話をおわしてしまうのはもったいない。


「英語ができる人」というのは単に英単語をたくさん覚えている人ではなく、単語を忘れたときでも他の方法で自分の言いたいことを伝えられる人なのです。


そして、その「他の方法」には実はいくつかのパターンがあるのです。


今回はパターンの1つとして「言えない名詞を節で言う」というやり方をご紹介します。


節ってみなさんご存知ですか?知らなくても大丈夫です!


例えば


I think he will be a good English teacher because his English score is very high.
(直訳:彼の英語の点数はとても高いので彼はいい英語の先生になるだろうと私は思う)
(意訳:彼は英語の点数がとてもいいのでいい英語教師になるんだと思うよ)

この文章の主語(S)は冒頭の「I」、動詞(V)は「think」です。そのthinkの目的語がhe 以下の文全部です。
そのhe以下の文はthinkという他動詞の目的語(O)として名詞的に働いているのでこれを名詞節といいます。

節というのは名詞ではなく、文章なのですが、その文章全体が名詞のように働いているのです。
名詞のように働いているというのは、「he will be~」ということを「think」しているよ、というようにthinkの目的語として機能しているからなんですね。I like youなら likeの目的語がyouです。youは名詞です。他動詞の目的語はひとかたまりの名詞だと考えられるのです。

名詞⇒節としての文章 節としての文章⇒名詞の関係にあるわけです。


このやり方を逆手にとるのが今回の講座です。

I do not know the way he solve the problem.
(彼が問題を解決する方法がわからない)

この文章ではknowという他動詞の目的語がthe way 以下の文章です。これが節。


これは書き換えると
I do not know his solution.

と書き換えることができます。「彼の解決策がわからない」

ここではhis solutionがthe way he solve the problemと同じ意味で使われています。

his solutionという名詞がthe way以下の文章の名詞節と置き換えることができるのです!


では

「彼の生活スタイルがよくわからない」(家の隣人が毎日夜中に掃除機をかける人でとても迷惑している状況で)

という文章を言おうとしたときに、生活スタイルという名詞を忘れてしまったとします。


名詞を忘れてしまったときに、会話をおわしてしまうのではつまらないので、なんとか名詞の代替手段を考えます。そのときに、名詞=名詞節に置き換える、ということを思い出せれば、もしかしたら会話継続のチャンスがあるかもしれません。


(連想)生活スタイル=生活しているスタイル=どうやって生活しているのか=どうやって住んでいるのか=どうやって日々をすごしているのか・・・・・とどんどん簡単な言い方を考えていきます。


住むというのは簡単な動詞のliveがありますし、すごすというのも何か簡単な動詞がありそうです。

ここではliveをつかって生活スタイルという名詞を表現できないか考えてみます。

he lives 彼は生活する(生きている)

how he lives どうやって彼は生きているのか

I do not understand how he lives と言えるかもしれません。

I do not know how he lives day by day  彼は日々どう過ごしているのかわからない

I do not sure how he lives day by day


などなど、生活スタイルという名詞を忘れても、なんとかhow he lives day by dayという名詞節で会話を続けられるのです!


わからない名詞があったら、簡単な文章に連想してみて節で言いたいことを言ってみる


が今回のテーマでした!



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

前回好評だったAirbnbホストのための英語講座

今回のテーマは「よく使う、もし~なら、~するならをかっこよく表現する」です。

例えば、「郵便ポストに鍵が入っていなかったらメッセージをください」とよく使いそうな頻出フレーズ、あなたならどう表現しますか?

If there is not the room key in the post box, please call me.は一つの答えになると思います。

When you can not find room key in the post box , give me a message please. も回答としてGoodです。


しかしいつもいつもIF やWhenを使うのはちょっと飽きませんか?


今回この「もし~なら、~の場合」をもっとかっこよく表現できるワードをご紹介します。


それは 


「Situation」です。


状況という意味ですが、これはかなり使える言葉です。


ただし、鍵が見つからなかったら連絡ください、のような簡単な文章ではちょっと厳かですが、


例えば、「明日の飛行機が日本に到着せずに、予定の日にチェックインできなければその日の分はキャンセルして返金処理をしますのでご安心ください」というのを英語でゲストに伝えるとき、IFやWhenを使うとどうなるでしょうか?

If the tommorow flight is late and if you can not check in the room, I will cancel your stay, and payback. Please don't worry. という具合になるでしょうか。 


Ifが2つも入っていて、ちょっと口語的過ぎますね。

もしsituation を使ったらどうなるでしょうか


Please don't worry.I will cancel your stay and payback in the situation you cannnot check-in tommorow due to the flight delay.

なんかかっこいいですよね!


文章がもっと難しくなればなるほどこのSituationは威力は発揮します。特に相手がビジネス目的で来日していると、このホストは教養があるな、と思われ、値引き交渉などはされなくなるケースがあります。


こちらの英語力で向こうも出方が変わることがありますので、知っていて損はありませんね!

 
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今回から新シリーズの「Airbnbホストのための英語講座」を不定期で始めたいと思います。

ホストとして、英語は苦手という方、非常に多いとこのブログに相談に来る方がとても多いので、Airbnbホストのために特化した英語講座にしていければと考えています。

今回のテーマは、「雑談の会話量を多くする」です。

家に来たゲストと雑談するときに、思ったことをなかなか英語にできず、困っている人がとても多いのですが、実はとても簡単な発想で会話量を多くすることができるのです。

その一つが、「徹底的な平易文の活用」です。

これはどういうことかというと、日本語で頭の中で考えた文章は意外と複雑な構文になっていることが多く、それをそのまま英語に直すと、さらに複雑になってこんがらがってしまう、というのを避けよう、ということです。

WEB版 週刊ダイヤモンド 

例えば、週刊ダイヤモンド で紹介されている文章を少し改変してご紹介します。

I caught a cold from my girl friend who had a cold yesterday.
昨日風邪を引いていた私の彼女から風邪を移された

という文章ですが、これはもっと簡単にできます、とダイヤモンドでは紹介されています。2文に分けると
I caught a cold from my  girl friend. She had a cold yesterday. 

と、同じ会話内容にも関わらず、少し会話量を増やせた気がしませんか!?

さらにこの会話を増やしていくと

I caught a cold from my girl friend. She likes playing tennis. But last week she played tennis in the rain. So, she had a cold yesterday.

のように前の文章の説明(彼女はテニスが好き)と理由(雨の中でテニスをした)を書き足してみました。

このように、いいたいことを2文に分けて、前後の文章の理由や説明をあいだに挿入すると会話量を増やせます。

さらにこの後に、「なので薬を買いにいったら店がしまっていて、結局買えなかった」とその後の行動を付け加えることもできますね。

会話量を増やすには、
①いいたいことを2文に分けてみる 
②その2文のあいだに理由や説明をいれてみる 
③そのいいたいことの後のことを言ってみる

がポイントです!是非実践してみてくださいね!

But last week she played tennis in the rain. のButは等位接続詞なので文頭には置けませんが、会話文という前提なのであえて記載しています。


 
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ