Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

シングルマザーや若手サラリーマンの間で密かに話題の稼げる簡単副業Airbnb 実際に250万円稼いだ超詳しいノウハウをご紹介!ホームステイの形で誰でも真似できる副業として実践者急増中! 日本で一番詳しすぎて購読率No.1達成!メディア掲載多数:http://nikkan-spa.jp/645280 注意:このブログを無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

カテゴリ: 立ち上げストーリー

Airbnbのホストを始めて、あっという間に初めてのゲストを迎え入れた僕。


たった一人が来てくれただけで感動していたのは、まだまだ始まりの始まりなのでした。本島の感動はまだ先にあったのです。


初のゲストを見送ってうきうき気分でそのままバイトに。

いつもと違った気分でバイトにも精がでます。


楽しかった昨晩の夕飯を思い出しながらニヤニヤ


バイト先に外人のお客さんが来るとついつい先頭にたって下手な英語で対応してしまうのもairbnbで得た感動のおかげかもしれません。

 
あいつ英語なんてしゃべれたっけ?とバイトリーダーにも不思議に思われながら、あっという間にバイトが終わりました。
 

家に帰り、友人と酒を飲みながらairbnbの楽しさについて夜遅くまで語り合い、もっとたくさんゲスト来ないかな?どうすれば来るんだろう?と色々と談笑し合い、そのままソファで寝てしまいました。

 

 

翌朝、もう昼前になっていたでしょうか、バイトがない日はいつも11時頃まで寝ています。何時かなとふと携帯を見ると、驚くことにまたしてもairbnbにメッセージが来ていました。

一瞬、一週間前の夢かと思いましたが、目をこすってよく確認すると、「やあ、ぜひゲストになりたいです!」とメキシコ人の2人組から問い合わせが入っていました。

 

やったあああ、と友人をたたき起こし、また来たぞと興奮気味に「ぜひお願いします。こちらも友人と2人のホストです」と返信。

1時間ほどするとまた連絡があり、すんなりとゲストが決定しました。こんなにも早く、というか翌日にすぐに予約が入るなんて、これはなんだかすごいぞ、と2人で大笑いし、その週の週末にくるとのことで、今回はきちんと2人で彼らを出迎えることにしました。

 

うきうき気分で彼らが来る週末を待ち、もう少しいい環境にしてあげようとゲスト用バスタオルを買ったり、キッチン用品を買い揃えていると、なんとまたairbnbにメッセージが届き、よく見るとメキシコ人2人組みではなく、今度は台湾人のカップルからでした。え?本当?と半信半疑でしたが、とても和室の家が気に入ったとのことで3番目のゲストも予約が決定。

とんとん拍子で話がすすむことになんだかすごくうかれてしまい、友人と「これ、まじでやばいな笑」と今までの人生で経験したことのない体験をしていました。

 

 

メキシコ人のチェックインを2人で出迎え、彼らの話をよく聞くと、airbnbのヘビーユーザらしく、しかもairbnbを気に入った人は繰り返しairbnbを使用して旅行をするらしく、とてもファンが多いWEBサービスだと知りました。

 

現地の人と同じ屋根の下で交流でき、わからないこともすぐに聞けてとても便利で、なおかつ短期旅行のように表面的な観光よりも、もっと深く現地に入り込んで、さまざまなことを体験できる点が魅力だということです。

 

 

たしかにそうだよなーと思いつつ、これはゲストもそうですが、ホストにとってもとても楽しくて非日常的な感覚を楽しめるサービスだなあと思いました。

 

そうこうしているうちにメキシコ人の2人ともとても仲良くなり、観光案内をしていると、またしてもairbnbで予約が入りました。今度はオーストラリア人女性1人でした。男がホストなのに女性が1人でくるなんて、度胸あるなあと少し驚きました。

彼女に「同じ家の中に男が2人いますけどいいのですか?」と聞くと、「全然構わないわ。むしろそれがairbnbでしょ?」となんの疑問ももってなく、ああそうなのかと少し自分たちの感覚が普通すぎたのだなあ、と思いました。

 

その後もカナダ人の家族連れ4人や、タイ人の女子大生、アメリカ人のおじさん、ドイツのカップルなど次々と予約が入り、友人と2人でゲストが来るたびに観光案内や食事に行き、日本の紹介や人生の話、旅行の話、おもしろい外国の話など、これでもかというくらいとても濃厚で深い交流を経験できました。

 

バイトから帰ってきたら知らない外人が風呂上りに家のテレビを見ているシーンに遭遇してもだんだんと驚かなくなり、むしろ今日は誰がいるかな?と商店街の福引を引くような感じで毎日がとても楽しくなりました。計算してみると家賃と同じくらいの宿泊費収入が入っていました。これには少し驚きました。

 

そんな日が続いたある日、宿泊していたゲストがすこし怒ったような顔で自分に話しかけてきました。それは・・・つづく

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Airbnbでついに念願のゲストが来ることになり、驚きとわくわくでいっぱいの僕。

 

家に来るのはどうやらアメリカ人男性らしい。


彼からいくつか質問が来ました。


最寄駅から家へどうやっていくのか、なにか目印はないか?


ハウスルールとよばれる家独自の守るべきルールはなにか?(ゴミの出し方やトイレの使い方など)


つたないながらも英語で親切丁寧に答えました。たぶん文法は間違えまくってました。


でもなんとかコミュニケーションもとれ、なんとなんと料金費を少し安くして欲しいと値引き交渉まですることに。


初めてのゲストだったことと、できるだけ予約につなげたいとの思いで、滞在が6日だったのを料金を4日分にサービスしてあげることに。お互い納得して、予約が確定しました。

 
 

ところが、です。

彼が来るチェックインの時間に自分も友人もバイトでどうしてもはずせない用事ができてしまったのです。


迎えてあげることができない!


なんとかやりくりしたのですが、どうしても調整がつかず、しょうがないのでそのことをゲストに伝えると、彼はairbnbのリピーターだったらしく、「郵便ポストに鍵をいれておいてくれれば勝手に部屋でくつろいでるよ」と言ってきました。

 

自分たちがいない間に勝手に入るなんて・・・と思いましたがどうしようもないので了解し、当日はポストに鍵をいれておくことにして2人はバイトにいきました。

 

 

バイトで働いているあいだはどうしてもゲストのことが気になってうきうきワクワクし仕事が手につかず、早く帰りたいと思っていましたがそういうときに限って時間の進み方は遅く、まだ2時か・・まだ3時か・・・とじれったい思いでした。

 

 

やっとのことでバイトが終えて、急いで家に帰るとすでに友人が帰宅しており、アメリカ人と談笑していました。彼がこちらを見て、「ハジメマシテ、ヨロシク」と言ってくれたときはめちゃくちゃうれしかったのを覚えています。初めてのゲストです。しかも、なんと友人が帰ってくるまでの間に家の掃除をしてくれていたそう。


男二人のちらかっている家がとても整理整頓されていて大変きれいになっていました。

 

 

人の家に勝手に入って、勝手に掃除までして、それは全て信頼関係から成り立っており、ただ、一度も会ったことがないもの同士でもあるため、本当に不思議な体験でした。ひたすら心がおどりわくわくしました。

 

その夜は彼と一緒に3人で渋谷の居酒屋に行き、自分たちの話やアメリカの話、彼の仕事の話、日本で観光したいところなどつたない英語でしたが身振り手振りも交えて一生懸命会話しました。それもとても楽しかった。

 

翌日は彼は用事があるとのことで、自分たちもバイトに行き、その翌日は3人で観光案内がてら渋谷や新宿、浅草を巡りました。彼も仕事で日本に来ていたため、予定をあわせるのが難しかったのですが、現地の人との交流がしたいためにairbnbを利用しているとのことで、一緒に観光ができて大変うれしかったといってました。

 

観光以外でも自分たちの仕事の話や、仕事に対する価値観、プライベートな話など、夜遅くまでパジャマで話しました。とても濃厚な交流ができ、airbnbのすごさを体感しました。

 

あっと言うまに6日がすぎて、バイトに行くのと一緒に彼もチェックアウトし空港にいくとのことで、駅まで一緒にいき、大変たのしかったとお互いに言い合い、惜しみながら別れました。

 

友人と2人で小さくなっていく電車をいつまでも見送っていました。つづく

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ホームステイサービスのairbnbをやりたいがために家を借り、家具もそろえた僕。

 

さっそくairbnbのサイトに自分の家を登録していきます。

 

「渋谷の和室のシェアハウス」。家のタイトルは短めシンプルにしました。


家の紹介文も英語が得意だったので、家の場所、新宿や築地などの有名な観光地までのアクセス、家の設備の紹介、チェックインやチェックアウトの時間などを丁寧に書きました。

 

料金は近所のビジネスホテルより安めの8000円くらいがいいと考え80ドルとしました。

 

また、家の写真をプロのカメラマンに無料で撮ってもらえるオプションサービスもあったので、早速申請。後日カメラマンが家にきて写真を撮ってくれました。写真はカメラマンが撮ったあとairbnbの審査を経て、サイトに掲載されました。とてもきれいで自分の家とは思えないほどで、とてもうきうきしました。アングルも自分で撮るのとは大違い。しかもこのオプションが無料なのです!

 

早速、家の情報を「公開」設定にし、「はやく問い合わせ来ないかな」と友人と言いながら、設立準備がおわったことを祝し、もう夕方だったので飲みにでかけました。

 

居酒屋でいままでの設立準備の振り返りつつ、アメリカのベンチャーのすごさやこれからのことや夢などを語りあって盛り上がっていました。お互いに話に熱中になって、スマホでダウンロードしていたairbnbアプリのことなどすっかり忘れていました。
 

トイレに行くついでに時間を確認しようとしたまさにそのとき。


スマホを見るとairbnbになんとメッセージがきているではありませんか!登録完了の通知だな、と思いつつアプリを起動してみると、そこには「はじめまして、アメリカ人ですが来週お願いしたいです」とのこと! まさかまさかの予約だったのです!

 

そのメッセージを見たとき2人で目を合わせ、来た!とお互いに抱き合いました。

 

僕の初めてのゲスト

 

airbnbすげーーーー

 

さあ、初めてのゲストを迎かえいれることになりました。でも実際どうすればいいんだ!?   つづく

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友人と一緒にAirbnbでホームステイを受け入れることにした僕。

 

とりあえず一緒に住む家をさがしをはじめました。

 

まずは不動産賃貸サイトを見て、雰囲気がよさそうな物件を探すことにしました。

 

どうせ住むならかっこいいところでしょ!と二人で意気投合して、背伸びして東京の渋谷に決め、2人のバイト代の約半分ずつの月11万円くらいのアパートを探すことに。

 

不動産サイトで「渋谷 11万」で調べてみると、狭いワンルームか、築年数の古いもののちょっと広めのアパートくらいしかありませんでした。

 

 

旅行客と一緒に過ごすことを考えると、広めがいいので築30年前後のアパートにすることに。

 

いくつかあったのですが、その中でも空室が多いのが1階の部屋が多く、さらにリフォーム済み(リノベ?)の物件がいくつかあったので二人が休みの日に物件見学へ行きました。

 

不動産屋さんの車で3つほど見学し、そのうちの1つが渋谷の明治通りから1本通りを入っただけなのにとても静かなところにあり、和室の畳が新しいものだったので、とても気に入りました。敷金1ヶ月、礼金2ヶ月で広さ2Kで11万円/月

 

2件目は、1階が広いエントランスに椅子やテーブルが置いてある住人共有スペースになっていて、管理人さんが常駐しているオートロック機能がついたファミリー向けのアパートでした。セキュリティがしっかりしていそうな印象でしたが、部屋がエントランスのすぐ脇にあり、管理人のおじさんがいつもジロっと見られている気がしたので少し気が引けました。敷金2ヶ月礼金2ヶ月広さ2DKで11万円/月。

 

最後に見た物件は、渋谷の円山町のラブホ街を抜けた、神泉近くのアパートの4階でした。保証人不要で2人入居可の物件でしたが、あまり周りの治安や雰囲気がよくない印象でした。敷金1ヶ月礼金2ヶ月2Kで12万円/月。

 

敷金礼金の金額がそれぞれ違っていた上に、家賃交渉ができるものとできないものがありました。3つの物件のうち、1件目と2件目は敷金礼金が交渉できましたが、最後のほうが家賃が安くならないとのことでした。

 

そうこうしているあいだにファミリー向けのアパートは他の人が入居を決めてしまったと不動産屋から連絡あり、焦る友人と僕。

引っ越しシーズンではないもののいい物件はすぐなくなるんだなと痛感し、結局、一番最初に見学した物件で家賃交渉をすることに。

不動産屋さんにだだをこねて、なんとかオーナーさんに交渉を持ちかけたのですが敷金1ヶ月なのは変えられないとのこと。しかし不動産屋さんのファインプレーで礼金を2ヶ月から1ヶ月に下げてもらうことに成功。しかもなぜか家賃も10万5千円にしてもらえることになったので、そこに決めました(なぜ敷金にこだわったのだろう?)。

 

季節は11月末になっていました。つづく

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エアービーエヌビーって知ってる?


旅行好きの友人にそう教えられたのはちょうど4年前の9月頃でした。

 

なにか自分の力で事業をやってみたいとおぼろげに考えていた自分にとって、その友人の一言が人生を変えるとはこのとき思いもしませんでした。

 

いつもと違って友人の目が輝いていたのが気になって、その日の夜にAirbnbのサイトを覗いてみました。

 

すると、目を引くほどのとてもキレイでかっこいい部屋が写されたサイトが目に飛び込んできました。


木の枝にぶら下がった秘密基地のような家や、泊まれるクルーザー、遊牧民のようなテントなどなど、一味違ったかっこいい部屋の写真がいっぱい掲載されていて、一瞬でとりこになってしまいました。

 

海外にはもともと興味があったのですが、旅行自体がめんどくさくてつまらないと感じていたため、このサイトで色々な家を予約して旅をしたらどんなに素敵だろうと思いました。


旅行に行かなくても、見ているだけで楽しかったのでほぼ毎日Airbnbのサイトを眺める日々が続きました。 

 

そんなこんなで2ヶ月くらいが過ぎたとき、別の友人がたまたま偶然にもAirbnbでホストをやりたいと言い出したのです。自分もAirbnbのことを気に入っていたのと、旅行するよりもだんだんかっこいい部屋にあこがれが出てきていたので、旅行者をホームステイで受け入れようと思い、ホストを一緒にやることにしました。

 

そこから楽しくもいろいろ苦労したこの話が始まります。つづく

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airbnbで効率的に運営するノウハウと法則を徹底的に研究して編み出し、その仮説の元に1年間実践することにした僕。

 

その後膨大な量のゲストを受け入れ、編み出したノウハウと法則を駆使して収益の最大化とクレーム・出費の最小化に徹し、また、そのあいだに数々の新たなクレームや新手の出費原因に遭遇しました。しかしそのたびにすべてをノウハウにする勢いで友人とバイトそっちのけで全力で対応し、ひたすらノウハウを蓄積し紙にまとめまくりました。

 

 

駅に着いたけど家までの道のりがわからないといった迷子のゲスト対応をバイト中にやらなければならなかった4月。

 

予約率が少し下がり赤字になるのではと不安になった5月。

 

過去最高益を更新したことに浮かれて友人と2人で飲みすぎ、翌日のチェックインのゲストとチェックアウトのゲストがはちあわせになった6月。

 

バイトの昼休みにゲストがチェックインするのにあわせてバイトを抜け出したことがかさなり上司に怒られた7月。

 

インターネットの機器が再び故障し、ゲストがキレまくった8月。

 

暑すぎてエアコンを買えとゲストに言われ、扇風機で我慢させようと中古を買ってきたのにそれでも暑く結局エアコンを買った9月。

 

長期滞在者によってついに家賃の数倍を稼ぎ出し、段々とノウハウの効果を実感しはじめた10月。

 

長期滞在者が部屋を掃除させてくれず変な虫が至るところにうじゃうじゃでて専門業者に駆除してもらった11月。

 

普段は予約が入らない季節なのになんとかゲストの予約を取り付け、単月黒字を達成した12月。

 

 

思いだすといろいろなことがあったのだなあとしみじみしてしまいます。

その結果、やはり効率的に運営する方法は存在し、しかも考えれば考えるほど様々なテクニックで問題に対応する方法があることに気がつきました。

 

また、宿泊費や予約率から逆算して賃料をいくらにすればいいか?家の宿泊費の相場のロジカルな算出方法、効果的に予約率を上げる方法、いつどのタイミングで初期投資を回収するべきか?ゲストをなんのトラブルもなく家までリモートで案内する方法など、新しく編み出したノウハウはきりがありません。

 

そのノウハウや法則をどんどん蓄積していって通年の業績(口座への入金)を計算してみるとなんと10月は4662ドルを稼いでいたことに気がつきました。家賃が10.5万、光熱費水道などこみで12万なので、家賃の4倍を稼いだことになります。月別の2013年通年業績は下表のようになりました(家具・備品代は家賃他として1月にまとめました)。

f:id:airbnbhost:20140114231228j:plain

また、実際にairbnbの管理画面を確認すると下図のとおりです。

f:id:airbnbhost:20140114231614j:plain

 

先ほどの表の数値と一致しないのは、airbnbでは手数料が10%とられ、為替の変動や決済手数料も考慮する必要があるからですが、効率的に運営するとここまでやれるということがわかってもらえると思います。

 

この結果を見て、二人で編み出したノウハウはまちがいないと確信しました。

ついに効率的運営のノウハウを発見し実証したのです。つづく

 

 

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airbnbのゲストからクレームを受け出費がかさみ始め、改めて事業としてどうやって予約を増やしつつ、トラブルを最小化し、収益を最大化できるのか考えはじめた僕。

 

まず今まで受けたクレームを全て書き出してみることにしました。インターネットや鍵、清掃関係など思い当たるもの全てです。書き出してみるとなんといくつかのパターンとグループに分類化できることに気がつきました。それを全てチェックリストに書き起こし、ゲストが来る前にそのリストで各項目を確認すれば90%のトラブルを回避できることに気がつきました。これは活気的なリストでした。

 

さらに今度は、どうすれば予約を増やすことができるか考えました。

しかし、これは2人で考えていても答えが出なかったのでお金を実際に支払うゲストに聞いてみることにしました。

すると、宿泊を決めた理由が大きく3つほどに分類できることに気がつきました。さらに細かく分けると4つほどになるのですが、その分類されたものを突き詰めることで他のホストと差別化でき、圧倒的な予約率を達成できることに気がつきました。

 

また、他のホストにも連絡をとって一度情報交換をすることにして、フェイスブックなどで友人の友人とツテをたどり、7組のホストと実際に会うことができました。彼らは自分たちよりも早くairbnbをやっていた人で、しかも1件だけでなく1人か2人で5件も7件も運営していました。詳しく話を聞くと、airbnbはコツさえつかめばとても効率的に稼ぐことができるらしく、まだユーザーが少ないので早い者勝ちとのこと。

 

どうすれば予約率が上がるのかと彼らに聞いてみましたがなかなか教えてくれません。なので自分たちの経験を元にいくつか仮説を話し、違うか当たっているかだけ聞いてみると、「なんだ知っているじゃないか」という反応。心を許してくれたのか、様々な上級テクニックを教えてくれ、こちらも「そんなのは知っていた」と知ったかぶりをして必死でメモをとりました笑

 

一部をお教えすると、宿泊するゲストの気持ちになって、どういう家なら泊まるか?という観点で考えることです。宿泊する際は、本当にこの家は大丈夫なのか?ととても不安になります。もしそのときにすでに泊まったことがあるゲストが「このホストはとても親切にしてくれて家もとてもきれいだった」と言ってくれれば安心しますよね。つまりレビューが大事ということです。他のもいろいろとあります。

 

 

また、複数の家を借りている人に聞くと、どこに家を借りるか?というのもの非常jに重要で、ある法則があるそうです。彼らはいろいろと失敗しながらその法則を編み出し、その法則に沿って家を借りているそうです。その観点から、自分たちの渋谷の家もちょうどその法則に当てはまっており、無駄のない効率的な運営ができていることに気がつきました。

 

いろいろな失敗から学んだこと、そこから編み出したノウハウ、様々なホストたち・ゲストたちから聞き取って見つけ出した数々の法則・・・

 

「これならいける」2人でそう確信して、これらノウハウをすべて実際に適用して、1年間airbnbの収益を最大化するためにどこまでできるかやってみよう

 

そう決断しました。その日から僕たちの第2章がはじまりました。つづく

 

 

 

 

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airbnbでホストをはじめ、たくさんのゲストを迎え入れるようになった僕。

 

そんなある日アメリカ人のおじさんが少し怒ったような困ったような顔で話しかけてきました。

 

「ネットがつながらないみたいでクライアントにメールが送れないんだけど」と、よく聞いてみると彼はインターネットで仕事を請け負いながら世界中を旅している人で、ネット環境がないことが致命的とのこと。

 

インターネットは昨日まで何の問題もなくつながっていたのでおかしいなと思い、機器をチェックしましたがなぜか作動しません。

 

どうにもこうにもわからずコールセンターに電話しましたが5時半までの受け付けだったのでもうその日は終わっていて、明日も自分はバイトが7時まであったので対応できないなと思い、友人にも頼みましたが彼も仕事があるとのことにて2人とも対応できるのは2日後になると、ゲストに伝えると、ゲストはとても怒りだし、「どうしても送らないといけないメールがある。明日までにはなんとかしてくれ」と言い出しました。

 

バイトを休むわけにはいかず、インターネットが作動しない理由も把握できず、コールセンターも普通の人が働いている時間帯しか受け付けていないので、困ったなあと思い、ゲストにとっても仕事はとても重要なことは理解していたので、その日のうちに知り合いにメールをしまくってなんとかwifiルーターを貸してもらい、ゲストに使ってもらえるようにしました。

 

これでことなきを得たのですが、インターネットが使えない状況は変わらず、翌日チェックインしたオーストラリアの4人組もインターネットが使えないから観光やメールができないと騒ぎ出しました。

 

明日なんとかするから、と謝罪し、翌日コールセンターに電話すると原因は機器の故障とのことらしく、機器の交換をする必要があるといわれたのですが、交換にまた3日ほどかかると言われ、そのことをオーストラリア人たちに伝えると非常に困った顔をし、「インターネット環境があるからこの家を選んだんだ。ないなら約束が違うから返金してくれ」と宿泊費の一部返金を要求されました。機器の故障が原因でしたが、こちらとしても言い返せず一部返金に応じました。

 

 

また、他の日には、バイト中にairbnbのメッセージが届き、よく見ると宿泊中のゲストからのメッセージで、「トイレが汚いからなんとかしてくれ」とのこと。朝は異常がなかったので、不思議だなと思い、帰ってから対応しようと思っていたら、2時間ほどあとにまた連絡がきて「すぐになんとかしろ」とのこと。これは変だなと思い、バイトを抜け出して家に帰ってみてみると、トイレがつまっていて排水ができない状態に。よく話を聞いてみると、自分が家をでた後にチェックアウトした他のゲストがつまらせたまま帰国したのだとわかり、すぐに清掃業者を呼んで対応しました。9000円ほど費用がかかりましたがしょうがない出費とあきらめ、ゲストにも不快な思いをさせて申し訳ないと謝りました。

 

この他にもポストに鍵を入れ忘れその日ゲストがチェックインできないというトラブルや、近隣の住民から、「外人がいっぱいいて怖い」とか、「夜騒いでいるのがうるさい」などの苦情を受けました。また、きちんと洗ったはずのシーツが汚れているとクレームがあり、よく見ると前のゲストがタバコを焦がした後がついていて替えのシーツを夜中に買い出しに行ったり、バイト中に何度も抜け出して対応しなければいけないトラブルが続出し始めました。

 

基本的にはホストであるこちら側のミスなのですが、こんなにゲストの回転率が高いとどうしても対応に粗相が生じるのはしょうがありません。

 

しかし、なんとかする必要があるのも事実なので、抜本的な解決策とマニュアルを作る必要があるなと友人と相談し、バイトをお互いに1週間休んで対応会議を開きました。

 

どうすればゲストの予約を増やしつつ、トラブルを少なくし、突然の出費を防ぐことができるのでしょう?まわりに同じくairbnbのホストをやっている知り合いにもいろいろと話を聞き、対応会議を始めました。つづく

 

 

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airbnbのホストを始めてついに初のゲストを迎え入れた僕。

しかし、実は本当の感動はまだまだ先、今の感動は序の口だったのです。

 

初のゲストを見送ってうきうき気分でそのままバイトに。いつもと違った気分でバイトにも精がでます。バイト先に外人のお客さんが来るとついつい先頭にたって対応してしまうのもairbnbで得た感動のおかげかもしれません。

 

家に帰り、友人と酒を飲みながらairbnbの楽しさについて夜遅くまで語り合い、もっとたくさんゲスト来ないかな?どうすれば来るんだろう?と色々と話し合い、そのまま寝てしまいました。

 

 

翌朝、もう昼前になっていたでしょうか、バイトがない日はいつも11時頃まで寝ています。何時かなとふと携帯を見ると、驚くことにまたしてもairbnbにメッセージが来ていました。一瞬、夢かデジャヴューかと思いましたが、急いで確認すると、「やあ、ぜひゲストになりたいです!」とメキシコ人の2人組みから問い合わせが入っていました。

 

やったあああ、と友人をたたき起こし、また来たぞと興奮気味に「ぜひお願いします。こちらも友人と2人のホストです」と返信。1時間ほどするとまた連絡があり、すんなりとゲストが決定しました。こんなにも早く、というか翌日にすぐに予約が入るなんて、これはなんだかすごいぞ、と2人で大笑いし、その周の週末にくるとのことで、今回はきちんと2人で彼らを出迎えることにしました。

 

うきうき気分で彼らが来る週末を待ち、もう少しいい環境にしてあげようとゲスト用バスタオルを買ったり、キッチン用品を買い揃えていると、なんとまたairbnbにメッセージが届き、よく見るとメキシコ人2人組みではなく、今度は台湾人のカップルからでした。え?本当?と半信半疑でしたが、とても和室の家が気に入ったとのことで3番目のゲストも予約が決定。とんとん拍子で話がすすむことになんだかすごくうかれてしまい、友人と「これ、まじでやばいな笑」と今までの人生で経験したことのない体験をしていました。

 

 

メキシコ人のチェックインを2人で出迎え、彼らの話をよく聞くと、airbnbのヘビーユーザらしく、しかもairbnbを気に入った人は繰り返しairbnbを使用して旅行をするらしく、とてもファンが多いWEBサービスだと知りました。

 

現地の人と同じ屋根の下で交流でき、わからないこともすぐに聞けてとても便利で、なおかつ短期旅行のように表面的な観光よりも、もっと深く現地に入り込んで、さまざまなことを体験できる点が魅力だということです。

 

 

たしかにそうだよなーと思いつつ、これはゲストもそうですが、ホストにとってもとても楽しくて非日常的な感覚を楽しめるサービスだなあと思いました。

 

そうこうしているうちにメキシコ人の2人ともとても仲良くなり、観光案内をしていると、またしてもairbnbで予約が入りました。今度はオーストラリア人女性1人でした。男がホストなのに女性が1人でくるなんて、と少し驚き、彼女に「同じ家の中に男が2人いますけどいいのですか?」と聞くと、「全然構わないわ。むしろそれがairbnbでしょ?」となんの疑問ももってなく、ああそうなのかと少し自分たちの感覚が普通すぎたのだなあ、と思いました。

 

その後もカナダ人の家族連れ4人や、タイ人の女子大生、アメリカ人のおじさん、ドイツのカップルなど次々と予約が入り、友人と2人でゲストが来るたびに観光案内や食事に行き、日本の紹介や人生の話、旅行の話、おもしろい外国の話など、これでもかというくらいとても濃厚で深い交流を経験できました。

 

バイトから帰ってきたら知らない外人が風呂上りに家のテレビを見ているシーンに遭遇してもだんだんと驚かなくなり、むしろ今日は誰がいるかな?と商店街の福引を引くような感じで毎日がとても楽しくなりました。計算してみると家賃と同じくらいの宿泊費収入が入っていました。これには少し驚きました。

 

そんな日が続いたある日、宿泊していたゲストがすこし怒ったような顔で自分に話しかけてきました。それは・・・つづく

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ついに念願のゲストを迎え入れることになった僕。

 

家に来ることになったのはアメリカ人の男性。彼から家へのアクセスやハウスルールとよばれる家独自の守るべきルールなどを聞かれ、親切丁寧に答えました。また、料金費を少し安くして欲しいと交渉を持ちかけられ、初めてのゲストだったことと、できるだけ予約につなげたいとの思いで、6日だったこともあり料金を4日分に減額することで予約が確定しました。

 

ところが、です。チェックインの時間に自分も友人もバイトなどどうしてもはずせない用事でちょうどよく迎えてあげることができないことがわかりました。なんとかやりくりしたのですが、どうしても調整がつかず、しょうがないのでそのことをゲストに伝えると、彼はairbnbのリピーターだったらしく、「郵便ポストに鍵をいれておいてくれれば勝手にチェックインするよ」と言ってきました。

 

自分たちがいない間に勝手に入るなんて・・・と思いましたがどうしようもないので了解し、当日はポストに鍵をいれておくことにして2人はバイトにいきました。

 

 

バイトで働いているあいだはどうしてもゲストのことが気になってうきうきワクワクし仕事が手につかず、早く帰りたいと思っていましたがそういうときに限って時間の進み方は遅く、まだ2時か・・まだ3時か・・・とじれったい思いでした。

 

 

やっとのことでバイトが終えて、急いで家に帰るとすでに友人が帰宅しており、アメリカ人と談笑していました。彼がこちらを見て、「ハジメマシテ、ヨロシク」と言ってくれたときはめちゃくちゃうれしかったのを覚えています。初めてのゲストです。しかも、なんと友人が帰ってくるまでの間に家の掃除をしてくれたとのことで家中がとても整理整頓されていて大変きれいになっていました。

 

 

人の家に勝手に入って、勝手に掃除までして、それは全て信頼関係から成り立っており、ただ、一度も会ったことがないもの同士でもあるため、本当に不思議な体験でした。ひたすら心がおどりわくわくしました。

 

その夜は彼と一緒に3人で渋谷の居酒屋に行き、自分たちの話やアメリカの話、彼の仕事の話、日本で観光したいところなどつたない英語でしたが身振り手振りも交えて一生懸命会話しました。それもとても楽しかった。

 

翌日は彼は用事があるとのことで、自分たちもバイトに行き、その翌日は3人で観光案内がてら渋谷や新宿、浅草を巡りました。彼も仕事で日本に来ていたため、予定をあわせるのが難しかったのですが、現地の人との交流がしたいためにairbnbを利用しているとのことで、一緒に観光ができて大変うれしかったといってました。

 

観光以外でも自分たちの仕事の話や、仕事に対する価値観、プライベートな話など、夜遅くまでパジャマで話しました。とても濃厚な交流ができ、airbnbのすごさを体感しました。

 

あっと言うまに6日がすぎて、バイトに行くのと一緒に彼もチェックアウトし空港にいくとのことで、駅まで一緒にいき、大変たのしかったとお互いに言い合い、惜しみながら別れました。

 

友人と2人で小さくなっていく電車をいつまでも見送っていました。つづく

 

 

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airbnbのために家を借り、家具もそろえた僕。

 

さっそくairbnbのサイトに掲載するため家の情報を入力していきます。

 

「渋谷の和室のシェアハウス」。文字制限があったため家のタイトルは短めシンプルにしました。家の紹介文も英語が得意だったので、家のロケーション、新宿や築地などのメジャーな観光地までのアクセス、家の設備の紹介、チェックインやチェックアウトの時間などを長めに書きました。

 

料金はいろいろ考えた結果8000円くらいがいいと考え80ドルとしました。

 

また、家の写真をプロのカメラマンに無料で撮ってもらえるサービスがairbnbから提供されてたので、早速カメラマンに頼み写真を撮ってもらいました。写真はカメラマンが撮ったあとairbnb側で審査がありその後サイトに掲載されました。とてもきれいで自分の家とは思えないほどで、とてもうきうきしました。アングルも自分で撮るのとは大違い。

 

早速、家の情報を「公開」設定にし、「はやく問い合わせ来ないかな」と友人と言いながら、設立準備がおわったことを祝し夕方6時くらいに飲みにでかけました。

 

居酒屋でいままでの設立準備の振り返りつつ、これからのことや夢などさまざまなことを語りあって盛り上がっていました。しばらくはお互いに話に熱中になってairbnbのことなどすっかり忘れていました。

トイレに行くついでに時間を確認しようとしたまさにそのときです。携帯を見るとairbnbになんとメッセージがきているではありませんか!一瞬目を疑いましたが、まさかな、とは思いつつアプリを起動してみると、そこには「はじめまして、アメリカ人ですが来週お願いしたいです」とのこと。

 

そのメッセージを見たとき2人で目を合わせ、来た!とお互いに抱き合いました。

 

初めてのゲストさんです。

 

airbnbすげーーーー

 

さあ、初めてのゲストを迎かえいれることになりました。つづく

 

 

 

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ついにairbnbのために家を借りてしまった僕。

 

なにもないがらがらの部屋を見て、これから始まるairbnb生活にわくわくしたのを今でも覚えています。

 

とにかく家具をそろえなきゃということで、実家の物置にあったライトや扇風機、傘、バケツなどとりあえず持ち込んだものの人が住める状況ではなかったので近所のホームセンターに出かけました。

 

すると、組み立て式の簡易ベッドや小さめの冷蔵庫、それなりの柄のカーテンや電気が色々とあり、値段もまずまずだったので買い込みました。本当はもう一回り安ければよかったのですが、まあ自分たちも住むのでまあしょうがないかなと思い、思い切って決めました。

 

重いベッドや冷蔵庫は配達してもらい、家に帰ってからカーテンや電気の取り付けをして、他の友人たちからも色々といらないものを分けてもらい、あれやこれや揃え、徐々に自分たちの城が出来上がりました。

 

ベッドが届くまでは寝袋で寝ることにしたのですが、季節的に予想以上に寒かったので、翌日またホームセンターに行って安めの電気ヒーターを買いました。

 

着替えをいれておくタンスやトイレ掃除用具など、しばらく住むといろいろと生活に必要なものが増え、なんだかんだで2週間くらいかかってしまいました。

 

バイトも忙しかったので後は通信販売で買いそろえました。ただ、通販で買ったものは年末年始の季節になっていたため届いたのが年始になっていました。

 

とりあえず生活していくのに、そして旅行者を迎えるのに必要なものをそろえることができました。

 

いよいよairbnbのサイトに家を掲載します。つづく

 

 

 

 

 

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友人と一緒にairbnbのホストをやることにした僕。

 

肝心な家さがしをはじめました。

 

まずは不動産賃貸サイトをいくつか駆使してよさそうな物件を探すことにしました。

 

どうせ住むならかっこいいところがいいと二人で相談して東京の渋谷に決め、2人のバイト代の約半分ずつの月11万円くらいのアパートを探すことに。

 

不動産サイトで「渋谷 11万」で検索すると狭いワンルームか、築年数の古い代わりにちょっと広めのアパートの大きく分けて2つに分類されることに気がつきました。

 

 

旅行客と一緒に過ごすことを考えると、広めがいいのは明らかで、築30年前後のアパートの中から選ぶことにしました。

 

その中でも空室が多いのが1階の部屋が多く、さらにリフォーム済み(リノベ?)の物件がいくつかあったのでバイトの休みの日に物件見学に行きました。

 

不動産屋さんの車で3つほど見学し、そのうちの1つが渋谷の明治通りから1本通りを入っただけなのにとても静かなところにあり、和室の畳が新しいものだったので、とても気に入りました。敷金1ヶ月、礼金2ヶ月で広さ2Kで11万円/月

 

もう1つは1階が広いエントランスに椅子やテーブルが置いてある住人共有スペースになっていて、管理人さんが常駐しているオートロック機能がついたファミリー向けのアパートでした。セキュリティがしっかりしていそうな印象でしたが、部屋がエントランスのすぐ脇にあり、管理人室から監視されているような印象があったので少し気が引けました。敷金2ヶ月礼金2ヶ月広さ2DKで11万円/月。

 

最後に見た物件は、渋谷の円山町のラブホ街を抜けた、神泉よりのアパートの4階でした。保証人不要で2人入居可の物件でしたが、あまり周りの治安や雰囲気がよくない印象でした。敷金1ヶ月礼金2ヶ月2Kで12万円/月。

 

敷金礼金の金額がそれぞれ違っていて、家賃交渉ができるものとできないものがありました。3つの物件のうち、最初のものと最後のものは敷金礼金が交渉できましたが、最後のほうが家賃が安くならないとのことでした。

 

そうこうしているあいだにファミリー向けのアパートは他の人が入居を決めてしまったと不動産屋から連絡あり、結局、一番最初に見学した物件を敷金1ヶ月なのは変わらず、礼金を2ヶ月から1ヶ月に下げてもらい、家賃も10万5千円にしてもらえることになったので、そこに決めました。

 

季節は11月末になっていました。つづく

 

 

 

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「airbnbっていうおもしろいサイトがあるよ」と友人に教えられたのはちょうど2年前の9月頃でした。

 

「なにか事業をやってみたい、でも借金とかはしたくない」といつもぼんやりと考えていた自分にとって、その友人の声は人生を変える一言になりました。

 

友人の言葉に特に興味もなく、ふーんと流していたものの、その日の深夜とくにやることもなかったので、ふと彼の言葉を思い出し、airbnbのサイトを覗いてみました。

 

すると、とてもきれいな写真を背景にしたかっこいいサイトがパソコンの画面に映し出されました。普通のホテルと違って、民家に泊まれる宿泊予約サイトと聞いていたので、普通の家の写真かと思っていたら、木の枝にぶら下がった家や、クルーザーの中に泊まれる、平原にモンゴル民族のゲルのようなテントが張ってあったりと、摩訶不思議、とても素敵な写真がいっぱい掲載されていて、一瞬でとりこになってしまいました。

 

海外にはもともと興味があったのですが、旅行自体がめんどくさくてつまらないと感じていたため、このサイトで色々な家を予約して旅をしたらどんなに素敵だろうと思いました。そして、このサイトを使ってみたいと思いました。

 

でも、旅行に行く時間的余裕とお金があまりなかったので、結局いきませんでした。

 

 

そんなこんなで2ヶ月くらいが過ぎたとき、別の友人がたまたま偶然にもairbnbでホストをやりたいと言い出したのです。自分もairbnbのことを気に入っていたので、旅行できないなら逆に旅行者を受け入れようと思い、ホストを一緒にやることにしました。

 

そこからこの目の回るようなどきどきわくわくなお話は始まります。つづく

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