Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

シングルマザーや若手サラリーマンの間で密かに話題の稼げる簡単副業Airbnb 実際に250万円稼いだ超詳しいノウハウをご紹介!ホームステイの形で誰でも真似できる副業として実践者急増中! 日本で一番詳しすぎて購読率No.1達成!メディア掲載多数:http://nikkan-spa.jp/645280 注意:このブログを無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

カテゴリ: トラブル対応

Airbnbでホストをやるうえで一番気を付けなければいけないこと


それはゲストに満足してもらうことなのですが、それと同じくらい重要なことがあります。


それは、ご近所さんへの配慮です。


Airbnbをやっていると様々な旅行者が来るので、様々な話を聞くことができてとても楽しいのですが、ついつい会話が弾んでしまい夜中に大きな声で笑ってしまうことも


自分たちはよくても、もしそのご近所さんに聞こえていたら・・・・と少し大人になって周りの目を気にし始めたら、あなたは立派なホスト上級者です。


ゲストが家にたどり着くまでに、もしかしたらお向かいのお店の店員に家の場所を聞いているかもしれないし、


道ですれ違った人に住所を聞いているかもしれないし、ご近所さんにいろいろと尋ねているかもしれません。


ゲストと過ごす楽しい時間は実はご近所さんの助けがあってこそ成立しているのです!


なので、ご近所さんには迷惑をかけないようにしましょう。


Airbnbではご近所さんに迷惑をかけるホストを通報する窓口をこのたび設置しました。


ライブドアニュース Airbnb、隣人が苦情を送信できるシステムを導入 


通報されちゃうとAirbnbができなくなってしまうかもしれません。ご注意を!


このブログでは数々のトラブルに見舞われながらなんとか安定的にAirbnbをやってきた経験を実体験としてまとめたAirbnbの教科書をお勧めしています。

最低限守らなければならないホストとしての心構えを記載したノウハウ集ですので是非見てみてください!


 
 Airbnbの教科書 その1

Airbnbの教科書販売ページ その2
 (値段設定は異なりますが上のどちらからでも同じものをお買い求めできます!ご自身のよく使う決済方法に合わせてお選びください) 





 
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旅行中にケガや病気をしたとき、突然の出費が頭を悩まします。



日本人が慣れない海外旅行の途中でケガになったらとっても心細いものです。



同じことは訪日外国人旅行者にも言えるのではないでしょうか。


病院が整っているとはいえ、海外での病気やけがは専門的な用語で治療が必要で、そういったコミュニケーションがとても難しいトラブルの一つです。


しかも運の悪いことに保険に入ってないととても治療費が高い


そんな旅行者のために各損害保険会社が訪日外国旅行者向けに旅行保険を売り出しています。


しかも日本に来た後でスマートフォンで加入できるとても便利な機能付き


是非、旅行者に紹介してあげてください


NHK 損保各社 外国人向け旅行保険の販売強化

 
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日本に来たばかりの外国旅行者が抱えるトラブルのうち、一番と言っても過言ではないこと・・・


それはインターネット環境です。


ゲストからはインターネット接続はどうなっている?という質問がもはや定番になっていると言えるでしょう


さらに欲をいえば、ホストの家から外出するときにモバイルのネットルーターを貸出してもらえるといいな、と思っている旅行者は非常に多く、それを備えているかどうかで予約率も変わってくる傾向があります。



そこで今回はホストのためにモバイルルーターのうち、どのルーターがいいのかをご紹介します。


①エレコム社WRH733GBK

こちら は5Gヘルツ、2.4Gヘルツの両方に対応、コンパクトで持ち運びも楽々、暗号キーの入力もQRコードで代替できる優れもの



②バッファロー社WMR433W

こちらも持ち運びが楽々、形もかっこいい。USBで給電するタイプ。



③プラネックスコミュニケーションズ社ちびファイ3

こちらはコンセント直差しタイプ。



④NEC社のAtermW500P


こちらも小型でなかなかの多機能。機能が多すぎる印象がありますが、そこはニーズ次第か。



⑤最後はラトックスシステム社のREX-WIFIMSD1-52

こちらはむしろ日本人が使いたいくらいかなり便利な機能が満載。バッテリーとして利用できるほか、スマホのデータをSDカードに取り込め、LANにもつなげられる。


以上がおすすめモバイルルーターです。是非参考にしてみてください。

こちらもご参考まで









 
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Airbnbホストにはトラブルがつきものです。

鍵の受け渡しミスや清掃漏れなど0になることはなかなかありません。トラブル続きだとホストをやり続けるのが嫌になってしまったり、心が折れてしまう人もでてきているようです。

このブログでもAirbnbのトラブルを列挙し、その対応方法を個別に紹介してきました。
Airbnbのトラブル一覧とその対応方法


しかし、そのトラブルにはある一定の法則というか、他の産業で研究されつくした知識を当てはめることができることを今回ご紹介します。


その名は「バスタブ曲線」です。


またの名を「故障率曲線」ともいいます。


これは自動車産業や機械産業で工場設備の故障率と時間との間に一定の関係性があることを図式化したものなのですが、例えば、機械を動かし始めた最初の時期には設計ミスや初期不具合、部品不足などのトラブルが発生します。やがてそういった不具合がなくなってくると安定的に機械を動かせるようになります。
しかし、しばらくすると部品の寿命がきたり、劣化したり、磨耗したりして故障が増えていきます。

例えばマンションなどでも、新築時に水道やガスに不具合がでたり塗料の臭いが発生したりしますが、築3~8年くらいになってくるとなんの問題もなく、快適に住めるようになります。しかし9年目10年目になると外装にヒビが入ったり、タイルが落ちてきたりしますよね。


そういった時間と設備のトラブルの関係性を研究している人たちが「バスタブ曲線」というものをつくりました。
バスタブ曲線のWikipedia


これをAirbnbのホストに当てはめてみると見事に自分たちの経験と一致することがわかります。


バスタブ曲線

上の図の赤いマルはホストを開始したばかりの時期です。この時期にはインターネット回線不備トラブルや清掃や洗濯が遅れたり、鍵トラブルなど、まだオペレーションが確立されておらず、トラブルが発生する率が極めて高い状況です。

緑のマルのころになると、だんだんとオペレーションが確立され、トラブルは0にはならないものの、かなり精神的にも楽になり、安定的な稼動が見込まれるようになります。

時間がたつにつれて、オレンジのマルの時期になります。このころになると例えばベッドが壊れているとかお風呂の湯沸しの調子が悪いとかさまざまなクレームが来るようになります。このときに家具などを大々的に買い換えたり、場合によっては物件から撤退することも考えないといけなくなるかもしれません。


しかし、ホストをやりはじめたばかりのころはまだ全体感がわからないので、初期にトラブル続きだととても精神的にまいったり、心がおれたりしてしまいます。この図を知っているか知っていないかで羅針盤としてかなり変わってきます。

また、初期トラブルの発生を極力少なくするための方法というのもかなり編み出されています。さまざまなホストへのインタビューと自分の経験によってまとめて、このブログでご紹介していますので是非参考にしてみてください。


 
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airbnbではトラブルはつきものです。

 

相手が外人であるが故のコミュニケーションミスや、メッセージのやり取りの時差の存在、金銭が絡むこと、ホストがairbnbを専業にできないが故の不備などなど

 

私自身もairbnbのホストをはじめていろいろなトラブルに巻き込まれてきましたが、それを1年以上ホストをやっているとトラブルにはパターンがあることがわかってきます。

 

それはいくつかに分類でき、事前に予防策を講じることができることも発見しました。

 

まず今まで受けたクレームを全て書き出してみます。インターネットや鍵、清掃関係など思い当たるもの全てです。書き出してみるとなんといくつかのパターンとグループで共通項をくくりだすことができました。

 

それを全てチェックリストに書き起こし、ゲストが来る前にそのリストで各項目を確認すれば90%のトラブルを回避できることに気がつきました。これは活気的なリストでした。

 

さらに今度は、どうすれば予約を増やすことができるか考えました。

しかし、これは2人で考えていても答えが出なかったのでお金を実際に支払うゲストに聞いてみることにしました。

すると、宿泊を決めた理由が大きく3つほどに分類できることに気がつきました。さらに細かく分けると4つほどになるのですが、その分類されたものを突き詰めることで他のホストと差別化でき、圧倒的な予約率を達成できることに気がつきました。

 

また、他のホストにも連絡をとって一度情報交換をすることにして、フェイスブックなどで友人の友人とツテをたどり、7組のホストと実際に会うことができました。彼らは自分たちよりも早くairbnbをやっていた人で、しかも1件だけでなく1人か2人で5件も7件も運営していました。詳しく話を聞くと、airbnbはコツさえつかめばとても効率的に稼ぐことができるらしく、まだユーザーが少ないので早い者勝ちとのこと。

 

どうすれば予約率が上がるのかと彼らに聞いてみましたがなかなか教えてくれません。なので自分たちの経験を元にいくつか仮説を話し、違うか当たっているかだけ聞いてみると、「なんだ知っているじゃないか」という反応。心を許してくれたのか、様々な上級テクニックを教えてくれ、こちらも「そんなのは知っていた」と知ったかぶりをして必死でメモをとりました笑

 

一部をお教えすると、宿泊するゲストの気持ちになって、どういう家なら泊まるか?という観点で考えることです。宿泊する際は、本当にこの家は大丈夫なのか?ととても不安になります。もしそのときにすでに泊まったことがあるゲストが「このホストはとても親切にしてくれて家もとてもきれいだった」と言ってくれれば安心しますよね。つまりレビューが大事ということです。他のもいろいろとあります。

 

 また、複数の家を借りている人に聞くと、どこに家を借りるか?というのもの非常jに重要で、ある法則があるそうです。彼らはいろいろと失敗しながらその法則を編み出し、その法則に沿って家を借りているそうです。その観点から、自分たちの渋谷の家もちょうどその法則に当てはまっており、無駄のない効率的な運営ができていることに気がつきました。

 

いろいろな失敗から学んだこと、そこから編み出したノウハウ、様々なホストたち・ゲストたちから聞き取って見つけ出した数々の法則・・・

 

 その法則を駆使し、airbnbを副業として年間250万円も稼いだことでこのブログが大変話題になり、さまざまなメディアで取り上げられました。特に週刊SPAさんには3度も特集を組んでいただきました。

http://nikkan-spa.jp/645280

 

Airbnbのホストとして200人以上のゲストを迎え入れることに成功したものの、その過程では様々なトラブルにあい、想定外の損失をたくさん出してしまうという手痛い失敗もたくさん経験しました。

 

その経験から、こうすればトラブルを回避できて、効率的に運営できて費用を抑え収益を上げられるのでは?というノウハウを自分なりにまとめて一つの冊子にまとめました。

当初はこれを備忘録代わりに自分で使っていたのですが、知り合いのホストに見せたところ、是非その冊子が欲しいとねだられ、そんなにすごいのかなと思ったりもしましたが、ホスト仲間の間で大変話題になったため「airbnbの教科書」と名付け、他のホストにも提供することにしました。全部で14ページ1万5千字程度です。

https://gumroad.com/l/gMJO

 http://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=270403

(上のどちらも同じものです)

冊子の目次としては

1.1どこに物件を借りるべきか?

1.2家の広さはどれくらいがいいか?

1.3家賃はいくらくらいの家がいいか?

2.1部屋をどんなレイアウト・デザインにしたらいいか?

2.2予約アップに効果的な家具探し

2.3写真撮影のテクニック

2.4宿泊費(1泊)いくらにしたら良いか、理論値

3.1予約に対する返信のテクニック

3.2予約を効果的にとるテクニック

3.3最寄り駅から家までの誘導を効果的にかつ負担なく行う方法

3.4効果的なチェックイン・チェックアウト時間とは?

3.5家の設備に関して

3.6宿泊費のディスカウント対応の極意

3.7予約を左右する要因とは?

3.8鍵の受け渡しを効果的に行う方法

4.収支管理の楽な方法

 

おまけとして上級テクニックを4章分を収録し、宿泊の際に考えなければいけない項目を網羅したチェックリスト、さらに家の紹介文やゲストとのやり取りのパターンを英語にしたコピペ集も収録しております。

このブログではこの目次にそって、少しだけみなさまにノウハウをお伝えしていくつもりですが、確実に収益をあげるために深く学びたいと言う方は是非リンク先から勉強してみてください!下のURLよりお買い求めください

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(上のどちらからでも同じものをお買い求めできます!ご自身のよく使う決済方法に合わせてお選びください)

 

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airbnbで半年や1年ほどなんのノウハウもなしに部屋を運営しているとだんだんとクレームやトラブルが増えてくることがあります。

 

その大半は事前の予防可能であることはこのブログでもお伝えしていますし。効果的なトラブル回避方法として「airbnbの教科書」の該当部分が非常に有効です。

https://gumroad.com/l/gMJO

 

しかし、トラブルをいくら回避しても、ときたま起こるトラブルが物件運営に致命的な支障をきたすことがあります。

 

近隣住民に外人嫌いがいたり、怪しい人をみるとすぐに警察に通報したり、ゲストが非常にトラブルフルな人だったり・・・・

 

私自身も外人嫌いの近隣住民からのクレームで一度引っ越したことがあったのはすでにお伝えしていました。引越し、つまり撤退するのもかなりの費用がかかり、予約が入っていたゲスト全員に物件に宿泊できなくなった旨を伝えて全てキャンセルした苦い思い出があります。

 

だからこそ、トラブルは極力回避し、効率的な運営をこのブログでお勧めしているのです。

 

そして、トラブルを回避し、撤退にかかる費用や苦い経験をなくす最もいい方法が、「そういうことが起こらない物件を選ぶこと」なのです。

 

安易に物件を選んでairbnbをはじめようとすると、最初は良くてもいつかは致命的なことを経験するかもしれません。

 

そういう意味で、今後airbnbをはじめる皆さんには物件選びの重要性を認識してもらうためにしばらくは物件選びについてご紹介していきます。

1と4,5は密接に結びついているのです。  つづく

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airbnbではゲストがたくさん来ます。
 
そのゲストの中にはごく稀に家の備品を盗んでいってしまう人がいます。
 
その盗難問題に関して今回は考えてみます。
 
ゲストの盗難問題に関しては考え方が大きく2つあると考えています。
 
前提としては自分の貴重品(財布、保険証、思い出の品)は別の場所できちんと大切に保管しているとします。
 
以下では、旅行者に供する目的でそろえた備品が盗難された場合想定します。
 
1.盗難された被害額が、宿泊による利益より低い場合
 
→団扇やコップ、帽子などが想定されますが、こういうものは持っていかれることを前提で、そんなに華美なものはそもそもそろえないことをお勧めします。
私の場合も、日本茶の茶葉が筒ごとなくなったことや渡した合い鍵がなくなったことがありました。こういう細々したものはなくなることがあります。なくなるものだと諦めることが大事です。
 
 
2.盗難された被害額が、宿泊による利益を大きく超える場合
 
→テレビや照明、お部屋のコンセプトの核となる備品などが想定されます。こういうものが盗難されると、買いたす必要があり、さらには次の宿泊者が来る前でには用意しなければいけない場合もあるので時間的な部分も考慮せねばならず大変です。
 
というのもairbnbは基本的には「他の人の家に泊まる」という感覚が旅行者ゲストも強くもっているので窃盗するようなゲストは非常に少ないと思われます。airbnbではホストとゲストとのあいだの信頼関係がベースとなっているのでそういうことはないと思います。
 
そうは言いながら、1,2のいずれの場合でも、やはり盗難にあうのは嫌ですよね。しかし、一定期間ゲストを泊めるのですからそういうリスクはあることを前提として受け止めたほうがいいと思います。盗難されても代替品がすぐに安価に用意できるか、盗難されないようなもの(重くて運べない、大きくて運べないなど)をそろえることをお勧めします。
 
ただし、万が一盗難にあった場合は、airbnbでも保険金を請求できるようになっていますのでそちらをご活用されるといいでしょう。
 
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airbnbではトラブルはつきものです。

 

相手が外人であるが故のコミュニケーションミスや、メッセージのやり取りの時差の存在、金銭が絡むこと、ホストがairbnbを専業にできないが故の不備などなど

 

私自身もairbnbのホストをはじめていろいろなトラブルに巻き込まれてきましたが、それを1年以上ホストをやっているとトラブルにはパターンがあることがわかってきます。

 

それはいくつかに分類でき、事前に予防策を講じることができることも発見しました。

 

その失敗に基づいたノウハウを一冊の冊子にまとめました。

 

それが集大成でもある「airbnbの教科書」です。

https://gumroad.com/l/gMJO

↑キャンペーン価格実施中! 通常1万円のところを2月一杯は3000円で提供します

 

 

 

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airbnbにはトラブルがつきものです。それは割り切って考えたほうがいいです。大切なのは、トラブルをパターンとしてとらえ、それぞれに対して適切な対処法を構築し、未然に防ぐことです。

 

ホスト自身の問題の問題に加えて今回はゲストの問題に起因するトラブルのご紹介です。

 

2.ゲスト自身の問題

ゲストがとにかくうるさく、近所からクレームがくる。男3人組や4人組を受け入れると夜部屋で酒盛りをして深夜2時くらいから騒ぎ出したときは大変でした。そのときちょうど自分が家におらず、同じ家の他の部屋に泊まっていたゲストから、「となりのゲストたちがうるさいからなんとかしてくれ」と言われ、急遽家に戻り、なだめたのですが、相手は酔っ払いということもありなかなか静まってくれず逆に騒ぎ出したりしてかなり近隣の人にも迷惑がかかってしまいました。翌日文句を言われ、謝罪したのですが、これはかなり自分も困りました。

(対処法)男4人組ともなるとかなりオペレーションが大変になるのは目に見えてるので、できるだけ大人数でなおかつゲストの写真をみて「やばそうだな」と思ったら予約を断りましょう。大人数なので宿泊費が増えるのは嬉しいですが、近隣から苦情を言われてそのアパートでairbnbをやれなくなってしまったら本末転倒です。

 

長期滞在のため部屋に入れず、めちゃくちゃ部屋を汚くされた。3ヶ月ほど宿泊したいというゲストを受け入れた際は、売上が増えとてもうれしかったのですが、ゲストが泊まる部屋に3ヶ月間まったくはいれず、帰国後、部屋を掃除しようと思ったら食べ物の残りやビールなどが壁やカーテンにかかっていたり、カビが生えていたりと、トホホな状況に。しょうがなく業者を呼んできれいにしてもらいましたが、かなり高い清掃費を払う羽目になりました。

(対処法)長期滞在は受け入れつつも、定期的に掃除をすることを強く言い、ゲストが泊まっている部屋に入ってきちんと掃除をする強い態度をみせる。これに限ります。

 

やたらとクレームをつけて返金しろといってくる。なんでもかんでもあげ足をとって、高い宿泊費を払っているのにこの対応はなんなんだとクレームをつけて返金しろとしつこく言ってくるゲストがいました。

(対処法)あまりにめんどくさいので全額返金してairbnbにクレームを入れました。おそらくゲストにはなにかしらのペナルティがあったはずです。

 

 

airbnbをやっているといろいろとトラブルが起きます。でも、ほとんどの場合は問題のないゲストばかりです。自分たちがあまりにも回転率をあげ、年間数百人の母数と接してきたためこのようなトラブルに巻き込まれたのですが、airbnbはとっても楽しいサービスであることはまちがいありませんし、是非ためしてほしいです。

 

問題なく運営できるように、このブログではみなさまのairbnbライフを全面的にサポートしていきますので、ぜひおつきあいください。損はさせません。

 

トラブル対応のマニュアルを凝縮した「airbnbの教科書」を是非読んでみてください。

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airbnbにはトラブルがつきものです。それは割り切って考えたほうがいいです。大切なのは、トラブルをパターンとしてとらえ、それぞれに対して適切な対処法を構築し、未然に防ぐことです。

 

自分のホストとしての経験からトラブルをいくつかに類型化してみました。

 

1.ホスト自身の問題

鍵をポストに入れ忘れる。これはかなり多いホストのミスです。ゲストがたくさん来だすと、今日チェックインすることをわすれて、朝、ポストや事前にゲスト側に伝えておいた受け渡し方法を忘れてしまうことはよくあります。

(対処法)通常の鍵の受け渡し方法の他にバックアップとして家のドアの近くのどこかに常にスペアキーを置いておくとか、郵便ポストの裏に常に鍵を貼り付けるとかしておくのが得策です。盗難にはほとんどあいません。

 

家の清掃具合がよろしくない。男性がairbnbのホストの場合、掃除をサボりがちになります。自分ではたいしたことがないと思う汚れでもゲストが嫌がったり、ハウスダストがひどかったり、トイレ・お風呂掃除が行き届いてなかったりなどがメインです。

(対処法)常にまめに掃除するのが一番良いですが、誰かを雇って月に一度とか掃除してもらうのがよいでしょう。費用はかかりますが、「airbnbの教科書」通りに私が教える方法で運営を実践すればたいしたインパクトはないので安心してください。

 

ゲストとのコミュニケーションギャップ。伝えるべきことを伝えきれずゲストとの間に認識のずれが生じ、そんなはずでは、ということが起きてゲストからクレームがくることがあります。日本に到着したあと、家までの案内を伝え忘れたり、自分以外にホストが複数いることを伝え忘れたり、現地の人と交流したいゲストなのにも関わらず自分は宿泊中不在だったりなどです。

(対処法)できるだけホスト側の情報をオープンにすることが大切です。聞かれてもいないことをぺらぺらしゃべるイメージです。おせっかいおばさんのように、家までの案内をしたりとか、家の近所の観光名所の話をしたりとか、とにかくこちらの情報をだしていくというスタンスでいれば伝えなければいけないことを伝え忘れることが自然に少なくなっていきます。

 

次回はゲスト側の問題について書きます。

トラブルを未然に防ぎ、効率よく運営するノウハウを資料としてまとめた「airbnbの教科書」がとてもおすすめです。

リンク先からチェックしてみてください。

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airbnbのゲストからクレームを受け出費がかさみ始め、改めて事業としてどうやって予約を増やしつつ、トラブルを最小化し、収益を最大化できるのか考えはじめた僕。

 

まず今まで受けたクレームを全て書き出してみることにしました。インターネットや鍵、清掃関係など思い当たるもの全てです。書き出してみるとなんといくつかのパターンとグループに分類化できることに気がつきました。それを全てチェックリストに書き起こし、ゲストが来る前にそのリストで各項目を確認すれば90%のトラブルを回避できることに気がつきました。これは活気的なリストでした。

 

さらに今度は、どうすれば予約を増やすことができるか考えました。

しかし、これは2人で考えていても答えが出なかったのでお金を実際に支払うゲストに聞いてみることにしました。

すると、宿泊を決めた理由が大きく3つほどに分類できることに気がつきました。さらに細かく分けると4つほどになるのですが、その分類されたものを突き詰めることで他のホストと差別化でき、圧倒的な予約率を達成できることに気がつきました。

 

また、他のホストにも連絡をとって一度情報交換をすることにして、フェイスブックなどで友人の友人とツテをたどり、7組のホストと実際に会うことができました。彼らは自分たちよりも早くairbnbをやっていた人で、しかも1件だけでなく1人か2人で5件も7件も運営していました。詳しく話を聞くと、airbnbはコツさえつかめばとても効率的に稼ぐことができるらしく、まだユーザーが少ないので早い者勝ちとのこと。

 

どうすれば予約率が上がるのかと彼らに聞いてみましたがなかなか教えてくれません。なので自分たちの経験を元にいくつか仮説を話し、違うか当たっているかだけ聞いてみると、「なんだ知っているじゃないか」という反応。心を許してくれたのか、様々な上級テクニックを教えてくれ、こちらも「そんなのは知っていた」と知ったかぶりをして必死でメモをとりました笑

 

一部をお教えすると、宿泊するゲストの気持ちになって、どういう家なら泊まるか?という観点で考えることです。宿泊する際は、本当にこの家は大丈夫なのか?ととても不安になります。もしそのときにすでに泊まったことがあるゲストが「このホストはとても親切にしてくれて家もとてもきれいだった」と言ってくれれば安心しますよね。つまりレビューが大事ということです。他のもいろいろとあります。

 

 

また、複数の家を借りている人に聞くと、どこに家を借りるか?というのもの非常jに重要で、ある法則があるそうです。彼らはいろいろと失敗しながらその法則を編み出し、その法則に沿って家を借りているそうです。その観点から、自分たちの渋谷の家もちょうどその法則に当てはまっており、無駄のない効率的な運営ができていることに気がつきました。

 

いろいろな失敗から学んだこと、そこから編み出したノウハウ、様々なホストたち・ゲストたちから聞き取って見つけ出した数々の法則・・・

 

「これならいける」2人でそう確信して、これらノウハウをすべて実際に適用して、1年間airbnbの収益を最大化するためにどこまでできるかやってみよう

 

そう決断しました。その日から僕たちの第2章がはじまりました。つづく

 

 

 

 

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airbnbでホストをはじめ、たくさんのゲストを迎え入れるようになった僕。

 

そんなある日アメリカ人のおじさんが少し怒ったような困ったような顔で話しかけてきました。

 

「ネットがつながらないみたいでクライアントにメールが送れないんだけど」と、よく聞いてみると彼はインターネットで仕事を請け負いながら世界中を旅している人で、ネット環境がないことが致命的とのこと。

 

インターネットは昨日まで何の問題もなくつながっていたのでおかしいなと思い、機器をチェックしましたがなぜか作動しません。

 

どうにもこうにもわからずコールセンターに電話しましたが5時半までの受け付けだったのでもうその日は終わっていて、明日も自分はバイトが7時まであったので対応できないなと思い、友人にも頼みましたが彼も仕事があるとのことにて2人とも対応できるのは2日後になると、ゲストに伝えると、ゲストはとても怒りだし、「どうしても送らないといけないメールがある。明日までにはなんとかしてくれ」と言い出しました。

 

バイトを休むわけにはいかず、インターネットが作動しない理由も把握できず、コールセンターも普通の人が働いている時間帯しか受け付けていないので、困ったなあと思い、ゲストにとっても仕事はとても重要なことは理解していたので、その日のうちに知り合いにメールをしまくってなんとかwifiルーターを貸してもらい、ゲストに使ってもらえるようにしました。

 

これでことなきを得たのですが、インターネットが使えない状況は変わらず、翌日チェックインしたオーストラリアの4人組もインターネットが使えないから観光やメールができないと騒ぎ出しました。

 

明日なんとかするから、と謝罪し、翌日コールセンターに電話すると原因は機器の故障とのことらしく、機器の交換をする必要があるといわれたのですが、交換にまた3日ほどかかると言われ、そのことをオーストラリア人たちに伝えると非常に困った顔をし、「インターネット環境があるからこの家を選んだんだ。ないなら約束が違うから返金してくれ」と宿泊費の一部返金を要求されました。機器の故障が原因でしたが、こちらとしても言い返せず一部返金に応じました。

 

 

また、他の日には、バイト中にairbnbのメッセージが届き、よく見ると宿泊中のゲストからのメッセージで、「トイレが汚いからなんとかしてくれ」とのこと。朝は異常がなかったので、不思議だなと思い、帰ってから対応しようと思っていたら、2時間ほどあとにまた連絡がきて「すぐになんとかしろ」とのこと。これは変だなと思い、バイトを抜け出して家に帰ってみてみると、トイレがつまっていて排水ができない状態に。よく話を聞いてみると、自分が家をでた後にチェックアウトした他のゲストがつまらせたまま帰国したのだとわかり、すぐに清掃業者を呼んで対応しました。9000円ほど費用がかかりましたがしょうがない出費とあきらめ、ゲストにも不快な思いをさせて申し訳ないと謝りました。

 

この他にもポストに鍵を入れ忘れその日ゲストがチェックインできないというトラブルや、近隣の住民から、「外人がいっぱいいて怖い」とか、「夜騒いでいるのがうるさい」などの苦情を受けました。また、きちんと洗ったはずのシーツが汚れているとクレームがあり、よく見ると前のゲストがタバコを焦がした後がついていて替えのシーツを夜中に買い出しに行ったり、バイト中に何度も抜け出して対応しなければいけないトラブルが続出し始めました。

 

基本的にはホストであるこちら側のミスなのですが、こんなにゲストの回転率が高いとどうしても対応に粗相が生じるのはしょうがありません。

 

しかし、なんとかする必要があるのも事実なので、抜本的な解決策とマニュアルを作る必要があるなと友人と相談し、バイトをお互いに1週間休んで対応会議を開きました。

 

どうすればゲストの予約を増やしつつ、トラブルを少なくし、突然の出費を防ぐことができるのでしょう?まわりに同じくairbnbのホストをやっている知り合いにもいろいろと話を聞き、対応会議を始めました。つづく

 

 

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