Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

シングルマザーや若手サラリーマンの間で密かに話題の稼げる簡単副業Airbnb 実際に250万円稼いだ超詳しいノウハウをご紹介!ホームステイの形で誰でも真似できる副業として実践者急増中! 日本で一番詳しすぎて購読率No.1達成!メディア掲載多数:http://nikkan-spa.jp/645280 注意:このブログを無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

カテゴリ: 撤退

Airbnbを始めたばかりの初心者から相談を受けることが最近多いのですが、その中で最近増えているのが


「不動産管理会社から苦情が来たんですがどうすればいいですか?」という内容です。


Airbnbで最も重要なのはホストに喜んでもらうことですが、それと同じくらい大事なのはご近所や不動産管理会社からの評判です。


不動産のオーナーさんから転貸の許可をもらっていても、管理会社やご近所さんは知らないことが多いのです。


そういうときに必ず新人ホストに聞くのは



「きちんとステークホルダーマネジメントをしていますか?」という質問です。



するとほとんどの人がキョトンとした顔になってしまいます。



ステークホルダーマネジメントをしていない証拠なのです。



ステークとは利益の意味です



ホルダーは保有者の意味です



つまりステークホルダーとは利益保有者、もっと言うと利害関係者なのです。



ご近所や不動産管理会社は味方になってくれれば非常に強い味方ですが、いったん敵になってしまうとほぼ勝てません。みんな自分の生活がかかっているからです。



しかし、もし、彼らとうまい関係性を築けていればクレームなんて来ないのが私の実体験です。



物件を借りてすぐにAirbnbを始めてしまう前に、きちんと周りとの人間関係をつくっていくことが大切です。



不動産管理会社にはオーナーとの関係を話したうえで、外国人が多く来るけれども非常に観光に役に立つことなので、といってきちんと話を通しておきましょう。


ご近所さんにもオーナーさんとの話をしたうえで、菓子折りを持っていくのが効果的のようです。


今はテレビでもAirbnbのことが話題になっていますから、少し話せば、ああ、あの話題か、とわかってくれることが非常に多いです。


私はこの手間を怠ったため、今まで4軒以上も撤退することになってしまいました。


私の失敗をみなさんが繰り返さないようにぜひ参考にしてください! 
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Airbnbでホストをやっていると運悪く、旅行者が騒ぎすぎて近隣住民からクレームを受けることがあります。

 

騒ぎの程度が低いと管理会社に通報され、家を追い出されることもかなり多いです。私自身も2度追い出されたことがありましたが、それは私特有のことではなく他のホストに聞いてみても同様のことが頻繁に起こっているようです。

 

このブログでもすでに家を追い出されるという撤退時のことについては記事で紹介しました。

http://airbnbhost.hatenablog.com/archive/category/%E6%92%A4%E9%80%80

 

もう一度改めて整理したいと思います。

 

まず実体験として管理会社から家を追い出されたときにやらなければならなかったことは、①物件の解約手続き、②電気ガス水道の停止手続き、③住所変更に伴う銀行など関連各所への通知、④家具の処分、⑤新しい家の内覧・契約手続き、⑥引越作業、⑦新しい家具の購入、⑧すでに予約が入っていたゲストへの連絡・キャンセル・・・などなどでした。これを忙しい傍らやらなければなりません。非常に手間がかかるし面倒ですし、そもそも気分が暗くなります。

 

そしてこれらの作業によって3か月分の利益が一気になくなります。

 

一方で、旅行にはシーズンがあります。経験上12月から2月は旅行者が少なめになるようです。つまり1年のうち収益が上がりやすいのはその3ヶ月を除いた9ヶ月間ということになります。

 

9が月しか儲からないのにその3分の1の利益がなくなるというのはかなり致命的です。

 

 

だからこそ、トラブルは極力回避し、効率的な運営をこのブログでお勧めしているのです。

 

そして、トラブルを回避し、撤退にかかる費用や苦い経験をなくす最もいい方法が、「そういうことが起こらない物件を選ぶこと」なのです。

 

安易に物件を選んでairbnbをはじめようとすると、最初は良くてもいつかは致命的なことを経験するかもしれません。

 

そういう意味で、今後airbnbをはじめる皆さんには物件選びの重要性を認識して頂きたいと思い、この記事を書いています。

 

では、どういう物件がいいのか?というと、もうすでにブログで紹介していましたね

http://airbnbhost.hatenablog.com/archive/category/%E7%89%A9%E4%BB%B6%E9%81%B8%E3%81%B3

 

また、こういう自分自身の実体験を交えて、こうすればトラブルを回避できて、効率的に運営できて費用を抑え収益を上げられるのでは?というノウハウを冊子にまとめました。「airbnbの教科書」と名付けました。全部で14ページ1万5千字程度です。

https://gumroad.com/l/gMJO

 http://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=270403

(上のどちらからでも同じものをお買い求めできます!ご自身のよく使う決済方法に合わせてお選びください)

 

これには、こうすればもっと損失をなくせたという反省点や、こういうポイントを抑えればかなり収益をアップできるなという項目もたっぷり記載しました。

 

では、この教科書をつかっていくら稼げるのか考えてみたいと思います。

 

まず、airbnbのホストを始めたばかりの立ち上げ時に、さまざまな契約や家具をそろえる必要があり、その際にかなりの時間を消費してしまいます。ゲストを迎え入れるタイミングが遅くなり、売上発生が遅れてしまいがちになります。しかし、この教科書どおりにやれば1ヶ月は立ち上げを短縮できます。まだ始めたばかりで信用もないので初月の売り上げを少なめに見積もっても5万円とします。これを1ヶ月早く手に入れることができます。

 

また、立ち上げ後の安定運営期のオペレーションコストとしても月3万円はコストカットでき、ゲストからのクレームに対する宿泊費返金も抑えられます。これが月2万円。

 

売上に関しても、どうすれば売上を増やせるのかという上級テクニックが書かれています。これを使えば月あたり2万円は増えます。

 

ざっくり1年間で計算すると、初月の5万円、毎月7万円の売上アップになりますので、トータルで82万円ほどとなります。月によってばらつきがあるのでそれを補正しても、この「airbnb」の教科書を読んで実践するだけで70万円ほどは稼げることになります。

 

1人でも多くのホストが安定定期に収益を上げることができて、外人旅行客が日本を楽しんでもらえるようになることが私の希望です。

 

冊子の目次としては

1.1どこに物件を借りるべきか?

1.2家の広さはどれくらいがいいか?

1.3家賃はいくらくらいの家がいいか?

2.1部屋をどんなレイアウト・デザインにしたらいいか?

2.2予約アップに効果的な家具探し

2.3写真撮影のテクニック

2.4宿泊費(1泊)いくらにしたら良いか、理論値

3.1予約に対する返信のテクニック

3.2予約を効果的にとるテクニック

3.3最寄り駅から家までの誘導を効果的にかつ負担なく行う方法

3.4効果的なチェックイン・チェックアウト時間とは?

3.5家の設備に関して

3.6宿泊費のディスカウント対応の極意

3.7予約を左右する要因とは?

3.8鍵の受け渡しを効果的に行う方法

4.収支管理の楽な方法

 

おまけとして上級テクニックを4章分を収録し、宿泊の際に考えなければいけない項目を網羅したチェックリスト、さらに家の紹介文やゲストとのやり取りのパターンを英語にしたコピペ集も収録しております。

このブログではこの目次にそって、少しだけみなさまにノウハウをお伝えしていくつもりですが、確実に収益をあげるために深く学びたいと言う方は是非リンク先から勉強してみてください!下のURLよりお買い求めください

https://gumroad.com/l/gMJO

http://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=270403

(上のどちらからでも同じものをお買い求めできます!ご自身のよく使う決済方法に合わせてお選びください)

 

 

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airbnbでこれまで多くのゲストを迎え入れてきましたが、その一方でわけあって2件の撤退を余儀なくされました。今までゲストを迎え入れていた家を撤退したのです。

 

そこから生み出した、「撤退戦略から考えるairbnb運営」について考えたいと思います。

というのは、家を引き払うときに意外とコストと時間がかかるのです。

 

下手をすると2~3か月分の利益が吹き飛ぶ恐れがあるのです。

 

airbnbは旅行者向けのサービスですが、裏をかえすと収益上のリスクも旅行者に依存していることになります。そして旅行にはシーズンがあります。経験上12月から2月は旅行者が少なめになるようです。つまり1年のうち収益が上がりやすいのはその3ヶ月を除いた9ヶ月間ということになります。

 

もし家を引き払うためのコストが2,3ヶ月分の利益を全て食ってしまうとするとそれは大変な痛手になります。

 

撤退の際に具体的にする作業としては、家具の運搬と処分、新しい家具の買出し、掃除クリーニングなどです。

 

その際に一番時間がかかりコストもかかるのは家具の運搬と処分です。

 

もし新しい家に家具を運ぶ際に業者を使ったとしても家の家具全てを運ぶわけですから相当な金額になります。実際に業者に見積もりを出してもらいましたが私の場合は25万円かかると言われました。2DKでかなり家具もあったのでしょうがないですが、運搬する車の手配に1週間くらいかかるとも言われ、それまでに家具をまとめる時間もいるのでゲストの新規受付を断らなければいけませんでした。

 

そんなにお金は払いたくないのでしょうがなく友人に連絡し3人でレンタカーを手配し、自分たちで引越作業をして5万円程度で済ませましたが(トヨタハイエースを2日×2台レンタル+バイト代)、もしすぐに友人が捕まらなければ大変な出費になっていたことでしょう。

 

また処分に関してもかなりお金がかかることが判明しました。普段は働いているので平日は時間がなかなかとれません。処分する家具もインターネットオークションなどで出せればよかったのですが、すぐに売れるかもわからず、手間ひまを考えると全部処分したほうが時間的に見合うようだったのでインターネットで家具の処分業者をさがして連絡し捨てることにしました。処分業者がくるのも4日ほど時間がかかるとのことでしたが急いでいたのでそれで我慢し、最終的には1日で全ての家具を処分することにしました。その額11万円!

 

撤退時のコストというのは意外と盲点です。その解決のために毎月撤退費用を1万円でも積み立てておくのが望ましいですが、この経験とノウハウからある新しい方法を思いつきました。それは次回ご説明します。

https://gumroad.com/l/gMJO

 

 

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