Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

シングルマザーや若手サラリーマンの間で密かに話題の稼げる簡単副業Airbnb 実際に250万円稼いだ超詳しいノウハウをご紹介!ホームステイの形で誰でも真似できる副業として実践者急増中! 日本で一番詳しすぎて購読率No.1達成!メディア掲載多数:http://nikkan-spa.jp/645280 注意:このブログを無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

カテゴリ: 効率的運営のためのノウハウ

Airbnbで圧倒的な成功を収めている人間がだんだんと増えてきています。


しかし、まだまだ宿泊場所が足りないという事実も根強く残っています。


外国人旅行者は現在の2000万人からさらに倍増するという予想を政府が立てており、そういったきちんとした情報をもっていることが成功への近道です。


「圧倒的な成功者」になれなくても、普通の主婦やサラリーマンが少しでも「成功」に近づきたいのなら


下手な啓発セミナーに参加するよりも、地道にコツコツと副業の経験を増やしたほうがいいよ、とある先輩に言われました。


きっと副業に迷う人が多いと思います。Airbnbの実体験を教えてくれる人が周りにいないというケースも多いでしょう。


もし、「Airbnb成功者のみが知っているたった1つの真実 5選」というものがあるのなら


そのうちの1つはきっとAirbnb成功者の実体験をきちんと学び、自分の副業に活かしていくことに尽きるでしょう。

そういう意味で、成功に少しでも近づくためには次の5つが重要なんじゃないかなと思います。

①地道にコツコツと努力すること

②迷ってもあきらめないこと

③きちんとした情報を知っていること

④Airbnb成功者の実体験を活かそうと試行錯誤すること

⑤このブログのような成功者の経験談が書いてあるブログをよく読むこと


Airbnbの副業経験をこのブログでは公開していますので、ぜひ過去記事も読んでみてください!

このブログを参考にしてみました!

 
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アベノミクスによって景気が上がっている実感がないサラリーマンが多いそうです。特に給料はあまり上がらず、サラリーマンの懐はとても寒いという街頭アンケートをよく見かけます。


また、若いときに結婚・離婚したシングルマザーも子育てと両立して働かなければならず、 なかなか給料は少ないのが実情です。


そのような中で在宅ワークやモニターなどの副業が注目を集めています。


家に居ながら簡単にできるという内容で、一度は目にしたことがあると思います。


またサラリーマンの5人に1人が副業をしていると言われていますが、その実情は1か月に4万円しか稼いでいないそうです。


なかなか思ったように稼ぐことができず、手間暇もかかる副業が多いなかで、アメリカ発のベンチャー企業が提供しているサービスが副業になるとにわかに話題になっているのをご存じでしょうか?


その名もAirbnb (エアービーエヌビー/エアービーアンドビー) 


海外の旅行者を自宅に泊めてあげるという新しい発想の副業です。知らない人を家に泊めるのはとても怖いと思われがちですが、とても信頼できる人しか登録していないため、事件はほとんど起きません。


このブログではAirbnbをいち早く副業として取り組んだ体験談を記事にしています。


こうすればもっと効率的に副業できたな、と反省を交えながら経験を分析し、だれでもまねできるようにマニュアル化しています。


最新の取り組み事情や参考になる情報を随時発信していますので是非読んでみて下さい。


また、Airbnbの副業をもっとよく知りたい!という方のためにAirbnbでの副業ノウハウを1つにまとめた資料も作成していますので、リンク先からチェックしてみてください!


詳しく知りたい方はコチラ!


Airbnbで副業をするノウハウがあまりにわかりやすく誰でもマネできることと、かなり稼げることが話題になり、このブログに数多くのマスコミから問い合わせが殺到しています!

メディア掲載実績多数

週刊SPA(扶桑社):

スマホアプリを駆使して年間250万円を荒稼ぎ!?

http://nikkan-spa.jp/645280

ヤバいほど儲かる副業ベスト26

http://nikkan-spa.jp/magazine/653149

スマホで稼ぐ錬金術

http://nikkan-spa.jp/magazine/644830

本業+副業で年収800万は余裕だった

http://nikkan-spa.jp/magazine/927004


YenSPA(扶桑社):

「夢の投資生活」地方物件、シェアハウス、ボロ家etc.大ブームが来る前の今こそ参入の絶好機!サラリーマンが大家になって稼ぐ技術

http://www.fusosha.co.jp/magazines/detail/4910234560743


生活の知恵が集まる情報サイト「ナナぴ」:

最新の副業術!話題の「Airbnb」を活用して1年で250万も稼ぐ方法

https://nanapi.jp/119772


などなど他多数のメディアで取り上げられています!

是非このブログを参考にしてみてください! 

 
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Airbnbでホストをやろうと考えたとき、やはり一番気になるのはどれだけの実入りがあるか?です。


自分のすんでいる地域のリスティングを一つ一つチェックして単価を調べて、一ヶ月の予約状況から月の収益を計算するのもいいですが、東京や大阪だったらリスティングが多すぎて数えるのはとても大変です


だれかが調べてくれているのでは?といろいろブログを調べてもなかなかいい情報がないのが現状です。



しかし、そんなあなたを「Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ」は放っておきません。



今回はとても簡単に希望エリアの収益状況を一発で可視化できるツールをご紹介します。



その名もAirbnbカウンター「まずはご近所さんをチェック」 です!


これは調べたい場所と期間を選択するとそのデータを自動で算出してくれる超優れもの!




ためしに東京の中央区を選択し、1ヶ月でいまのホストがどれだけ稼いでいるかを調べてみると・・・




tokyo airbnb chuou


なんと、25万円を越えています!


中央区の平均的な部屋がワンルーム~1DKであることを考えると高くても家賃は15万円程度のはず



それを上回って稼ぎ出していることが一発でわかるのです


これさえあればホストをやることをためらう必要性はありませんね!


是非活用してみてください



さらに、ホストをやることがまだ不安というあなたには、どうやれば効率的に、そして損失を極力少なくすれば良いのかをこのブログで紹介していますので、過去の記事も参考にしてみてくださいね!





 
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Airbnbホストにはトラブルがつきものです。

鍵の受け渡しミスや清掃漏れなど0になることはなかなかありません。トラブル続きだとホストをやり続けるのが嫌になってしまったり、心が折れてしまう人もでてきているようです。

このブログでもAirbnbのトラブルを列挙し、その対応方法を個別に紹介してきました。
Airbnbのトラブル一覧とその対応方法


しかし、そのトラブルにはある一定の法則というか、他の産業で研究されつくした知識を当てはめることができることを今回ご紹介します。


その名は「バスタブ曲線」です。


またの名を「故障率曲線」ともいいます。


これは自動車産業や機械産業で工場設備の故障率と時間との間に一定の関係性があることを図式化したものなのですが、例えば、機械を動かし始めた最初の時期には設計ミスや初期不具合、部品不足などのトラブルが発生します。やがてそういった不具合がなくなってくると安定的に機械を動かせるようになります。
しかし、しばらくすると部品の寿命がきたり、劣化したり、磨耗したりして故障が増えていきます。

例えばマンションなどでも、新築時に水道やガスに不具合がでたり塗料の臭いが発生したりしますが、築3~8年くらいになってくるとなんの問題もなく、快適に住めるようになります。しかし9年目10年目になると外装にヒビが入ったり、タイルが落ちてきたりしますよね。


そういった時間と設備のトラブルの関係性を研究している人たちが「バスタブ曲線」というものをつくりました。
バスタブ曲線のWikipedia


これをAirbnbのホストに当てはめてみると見事に自分たちの経験と一致することがわかります。


バスタブ曲線

上の図の赤いマルはホストを開始したばかりの時期です。この時期にはインターネット回線不備トラブルや清掃や洗濯が遅れたり、鍵トラブルなど、まだオペレーションが確立されておらず、トラブルが発生する率が極めて高い状況です。

緑のマルのころになると、だんだんとオペレーションが確立され、トラブルは0にはならないものの、かなり精神的にも楽になり、安定的な稼動が見込まれるようになります。

時間がたつにつれて、オレンジのマルの時期になります。このころになると例えばベッドが壊れているとかお風呂の湯沸しの調子が悪いとかさまざまなクレームが来るようになります。このときに家具などを大々的に買い換えたり、場合によっては物件から撤退することも考えないといけなくなるかもしれません。


しかし、ホストをやりはじめたばかりのころはまだ全体感がわからないので、初期にトラブル続きだととても精神的にまいったり、心がおれたりしてしまいます。この図を知っているか知っていないかで羅針盤としてかなり変わってきます。

また、初期トラブルの発生を極力少なくするための方法というのもかなり編み出されています。さまざまなホストへのインタビューと自分の経験によってまとめて、このブログでご紹介していますので是非参考にしてみてください。


 
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前回はAirbnbで物件を選ぶ際のチェックポイントをお話しました。

それ以外にもどういう物件がいいかは
過去記事カテゴリー「物件選び」
で詳しく記載しています。

今回は、いくつか物件候補が出てきた後の収支予想の考え方についてです。

もし物件選びの着眼点で「これは全ての基準をクリアしている!」という物件がいくつか見つかったら、次に採算を考える段階になります。

ここでは、例えば、あなたがABC町で外人の団体客を狙おうと考えているとしましょう。

その場合、団体客を取り込む戦略としては次の2点を考えないといけません。つまり、①ABC町に泊まる外人がどれくらいいるのか?②ABC町に泊まろうとする団体客が泊まるところをさがしたとき、どれくらいの確率で自分の物件を選ぶか?の2点が重要です。

①のABC町に泊まる外人がどれくらいいるのか、に関してはAirbnbのサイトから、同じ地域のホストのリスティングを検索して、そのカレンダーをみて予約状況をチェックして、例えば来月のABC町の物件はどれくらい予約がはいっているのだろう?と調べることができます。

②については、団体客(たとえば4人以上)を受け入れられる物件がABC町に何軒あるのか?をサイトで調べてみてください。団体客にとっては2人しか泊まれない物件がたくさんあってもまったく関係のないことで、もしABC町に1件とか2件しか団体客が泊まれる物件がなければ、それに自分の物件を加えて、団体客が泊まれるABC町の物件は日本に2件、3件しかない、ということになりますね。そうしたら完全な寡占市場ですのでかなり採算が見込めると思います。
 

個人的な経験から、宿泊客の6組に1組は団体客なので、①でABC町の物件の宿泊数が来月の1ヶ月で120泊(ABC町で競合になる全ての物件の宿泊予約数の合計)だったら、そのうち20泊は団体客だと推定できます。
 
さらに、団体客を受け入れられる物件がほかに2件しかなければ、自分の物件を加えて3件が団体客を受け入れることができるわけですから、20÷3で平均で6.7泊、少数第一位を切り捨てて6泊は平均して宿泊が見込める可能性がある計算になりますね。

また、ABC町の他のホストの物件の1泊分の代金が4000~6000円が相場だったとすると、仮に少なめに4000円/泊と見積もることにしましょう。
 
すると、4000円×4人=1.6万円/泊になるので、6泊だと9.6万円/月の売上が見込める計算です。 

候補になっていた物件の家賃がこれよりも下回っていないと採算が合いませんよね。売上が9.6万円だと、光熱費・雑貨代(ティッシュ・トイレットペーパー)、掃除代を引いて、利益が残るような家賃にしないといけません。

もちろん以上の計算は机のうえでの計算なので上ぶれすることもあれば、ぜんぜん的外れのこともあります。

また、ABC町で比較するのは4人以上受け入れ可能な物件だけでいいのでは?と思われる方もいらっしゃるでしょう。つまり、120泊÷6ではなくて、4人以上受け入れ可能な物件の予約総数だけ考えて、その総数を団体客受け入れ可能物件+自分の部件で割ればいいのでは?と考える方がいらっしゃると思いますが、4人以上泊まれる物件でも開いていれば1人だけの宿泊も受け入れる可能性も加味しているので特に気にすることはないでしょう。
 
まずは、①の宿泊数がどれくらいなのか?②の団体客受け入れ可の物件がどれくらいあるのか?をきっちりチェックすることが大事です。
 
他のホストの物件があまりにも予約がない状況だったらABC町にとまる外人はいないということなのできっぱりあきらめて、違う地域にしたほうがいいと思います。



 
ホスト向けにホスト業務を代行してほしい人と代行したい人とのマッチングの機会を提供するために、マッチングサイトを作成してみましたもしそれでもご興味があれば登録してみてください。

Airbnbホスト向け業務代行マッチングサイト「Air Works」


 運営に関してはこのブログと同じ管理人がやります。かなりアナログな運営なので使いづらさを感じるかもしれませんがあしからず、ということでお願いします。


使い方としては、
①ホストは「仕事を依頼する」ページから代行をお願いしたい業務や条件を登録してください。
②ホストをサポートしたい人(ホスト業務を代行したい人)は「サポーター登録」ページからあなたがサポートできる業務を記入して登録してください。

登録したホスト・サポーターの情報をメルマガ形式で2~3日に1回程度で配信したいと考えています。 


また、ホストをやってみたい!と考えている方もいらっしゃる方には、「Airbnbの教科書」をご一読されることをお勧めしております。

Airbnbのホストとして100人以上のゲストを迎え入れた経験から、こうすれば効率的に運営できて費用を抑え収益を上げられるのでは?というノウハウをまとめ、「Airbnbの教科書」を執筆しました。

airbnbの教科書」にはこの記事で紹介した以外の上級テクニックも数多く掲載されています。これをお供にホストをやるとさらに成功確率があがります。

 

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様々な失敗を繰り返し多額の損失を出してきた私の経験から、どうすれば効率的に運営し、経済的なリターンを多くできるか?という観点で、全部で14ページ、文字数約1万5千字の資料となっています。

冊子の目次としては

1.1どこに物件を借りるべきか?

1.2家の広さはどれくらいがいいか?

1.3家賃はいくらくらいの家がいいか?

2.1部屋をどんなレイアウト・デザインにしたらいいか?

2.2予約アップに効果的な家具探し

2.3写真撮影のテクニック

2.4宿泊費(1泊)いくらにしたら良いか、理論値

3.1予約に対する返信のテクニック

3.2予約を効果的にとるテクニック

3.3最寄り駅から家までの誘導を効果的にかつ負担なく行う方法

3.4効果的なチェックイン・チェックアウト時間とは?

3.5家の設備に関して

3.6宿泊費のディスカウント対応の極意

3.7予約を左右する要因とは?

3.8鍵の受け渡しを効果的に行う方法

4.収支管理の楽な方法

 

おまけとして上級テクニックを4章分を収録し、宿泊の際に考えなければいけない項目を網羅したチェックリスト、さらに家の紹介文やゲストとのやり取りのパターンを英語にしたコピペ集も収録しております。

このブログではこの目次にそって、少しだけみなさまにノウハウをお伝えしていくつもりですが、確実に収益をあげるために深く学びたいと言う方は是非リンク先から勉強してみてください!

 
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このブログを開始してから1年以上が経過しましたが、いろいろなホストの方からご相談を頂くうちに、ホスト業務の難しさや少人数で運営することの難しさをみなさん感じていることが改めてわかりました。

そこで試験的にですが、ホスト向けにホスト業務を代行してほしい人と代行したい人とのマッチングの機会があればいいのでは?と考え、マッチングサイトを作成してみました。これはあくまでも試験的な取り組みですので、このサイトを運営してみて難しいなと思ったらやめることも十分ありえますが、もしそれでもご興味があれば登録してみてください。

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使い方としては、
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もしこのサイトに改善点や要望があればこのブログ記事のコメント欄にコメントください(非公開です)



 
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airbnbをはじめたばかりの私の悩みは、どうすれば予約率をアップさせることができるのか?というものでした。あわよくばカレンダーを全部うめたい。そのためにはどうすればいいのかいっしょうけんめい考えました。

 

そこで大事だと思われる3つのポイントを発見しました。

 

その一つがレビューです。

 

レビューは実際に宿泊したゲストのみが書ける設定になっているので、ゲストのレビューはかなり信憑性をもたれます。ここに悪い評判を書かれると予約に響きますが、逆にこのことを利用する方法を考えてみましょう。

 

レビューを書くというのはゲストにとってはかなり面倒な作業ですが、airbnbのデザイン性や操作性がかなりいいので、意外と多くのゲストがレビューを書いています。宿泊してゲストがこの家いいなと思ったらいいレビューを書きますし、何か不機嫌にさせてしまったらレビューにはクレームがかかれます。

 

airbnbをはじめたばかりのホストには必ずいいレビューを集めるようにお勧めしています。そのためには何をすればいいのでしょうか。

 

もっとも近道なのは、「ゲストと友達になる」ことです。

「うちってまだairbnbはじめたばかりだからレビューないんだよね、ちょっと書いておいてよ!」と言い合える仲になればしめたものです。

 

そのためには一緒にご飯を食べ、観光案内をし、徹底的にゲストの心をつかむことが大事です。ごはんをおごってもいいかもしれません。

 

とびきり良いレビューを書いてもらえればその後の予約数は飛躍的に伸びます。

 

こんなにも努力しないといけないのかと思われる人がいるかもしれません。

 

しかし、airbnbにはホスト側が売上を伸ばすための努力の方法がないのです。

サイト内のリスティングSEOも対策のしようがなく、広告も打てません。頼みの綱の一つがレビューなのです。それほどレビューは重要です。

 

次に大事なことは、実際に予約が来た際の対応についてです。

 

たいていの場合は、何日から何日まで泊まりたいですが空いてますか?という形で予約の打診が来ます。

その打診に的確に答えていくことで予約率を確実に上げていくことができるのですが、ここで注意しなければいけないことがあります。それはゲストたちの事情です。

 

ゲストはどのようにして宿泊先を探しているのでしょうか?

 

ご自身が旅行に行く際のことを思い出してみてください。

 

パンフレットを見て、ここいいなとか、ここはやめておこうとか、いろいろよさそうな箇所に印をつけて抽出し、そのなかかからとまれそうな料金や日程を確認し、問い合わせをしてみますよね。

 

それと同じでゲストたちも、自分の家以外にも複数予約を打診しているのです。ホテルなどへの宿泊ではなく、メッセージ1本で打診がすむので予約の問い合わせ自体のめんどくささがとても少ないのもairbnbの特徴です。

 

つまり、自分のところに予約の打診がきたからといって安心していてはいけないということです。他の打診先に宿泊してしまう危険もあります。

 

そのために私が編み出したノウハウがあります。

それは、こまめに自分の部屋のアピールをしつつ、周辺でオススメのスポットを紹介すると、とても感謝され、それだけで予約をきめてくれるのです。

 

3番目は、もう一度泊まりたいな、と思ってくれるリピート客を獲得することです。

 

実践した中で最も効果的だったのは、「ゲストと友達になる」ことです。 

 

日本のおもしろい観光スポットを一緒に案内してあげたり、自分の友達に会わせて飲み明かしたりいろいろと楽しい体験を一緒にできます。これはなかなか普通のホテルの従業員とはできないところです。

 

楽しければ、また来ようかなとかきっと思ってもらえるはずです。

 

そこに営利関係はもうありません。

 

 次くるときまでに必要のない荷物を預かってあげたり、次の宿泊はディスカウントしてあげると伝えるのも効果的かもしれません。

 

ホストとしては気の会わないゲストよりは楽しいゲストのほうがうれしいですよね?

 

多少ホスト側に粗相があっても許してくれるものです。

 

 フェイスブックなどでつながって定期的に連絡を取り合い、旅行後もフォローすること。もう一度日本に来る予定があるのであれば荷物を預かってあげることや、困っていること(手続きなど)を真摯に一緒に解決してあげることが大切です。

 

上記以外にも、こうすれば効率的に運営できるのでは?というノウハウを冊子にまとめました。「airbnbの教科書」と名付けました。全部で14ページ1万5千字程度です。

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1人でも多くのホストが安定定期に収益を上げることができて、外人旅行客が日本を楽しんでもらえるようになることが私の希望です。

 

冊子の目次としては

1.1どこに物件を借りるべきか?

1.2家の広さはどれくらいがいいか?

1.3家賃はいくらくらいの家がいいか?

2.1部屋をどんなレイアウト・デザインにしたらいいか?

2.2予約アップに効果的な家具探し

2.3写真撮影のテクニック

2.4宿泊費(1泊)いくらにしたら良いか、理論値

3.1予約に対する返信のテクニック

3.2予約を効果的にとるテクニック

3.3最寄り駅から家までの誘導を効果的にかつ負担なく行う方法

3.4効果的なチェックイン・チェックアウト時間とは?

3.5家の設備に関して

3.6宿泊費のディスカウント対応の極意

3.7予約を左右する要因とは?

3.8鍵の受け渡しを効果的に行う方法

4.収支管理の楽な方法

 

おまけとして上級テクニックを4章分を収録し、宿泊の際に考えなければいけない項目を網羅したチェックリスト、さらに家の紹介文やゲストとのやり取りのパターンを英語にしたコピペ集も収録しております。

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airbnbのホストとしてやることは大きく分けると図の5つに大別されることはご紹介しました。

 

今回は、2の「住居作り・リスティング作り」の段階から「安定運営」の移行期のお話です(2と3の間)。

 

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物件を借りて、家具を買い集めて配置し、写真にとってリスティングのに掲載し、物件の紹介文を書く・・・・

 

通常はこのあとに、ゲストを募集しはじめ、3の安定運営期に入ります。

 

しかし、これは私の経験的にはかなり効率が悪いです。

 

ゲストの募集をはじめるというのは、airbnbのカレンダーを利用可能に設定し、その日から同じ地域の物件にならんでairbnbのサイト内であなたの物件が掲載されるようになる、ということです。

 

もっと分析すると、その日からゲストが閲覧できるようになるということですね。

 

ここでゲストの立場にたって考えて見ましょう。

ゲストがairbnbで物件を予約するのはいつでしょう?仮に掲載日当日に予約したとしましょう。おそらくそれは1週間くらい先の予約なのではないでしょうか?

 

つまり、ゲストがリスティングを見る日と、そのゲストが実際に宿泊する日には数日から数週間のギャップがあるということです。

 

そして、リスティングを掲載したてのころは、その宿泊日まではカラ家賃を支払う損失がでることを意味します。このブログではいかに効率的にairbnbで稼ぐか?という点に着目していますので、この損失は小さくても見逃せません。だからこそ効率が悪いのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

それはズバリ「家具がそろってなくてもリスティングが未完成でもリスティングを公開しゲストの募集を開始する」です。

 

掲載する写真としては、近場の風景、観光スポットはすぐに撮れますね。部屋の写真に関しては、「まだ家具がそろっていません(this listing is now underconstructuring. we are installing the furniture. we are sure that we will complete our development until you stay at our apartment)」とでも書いておけば特に問題ありません。

 

また部屋のイメージに似た写真を「イメージですがご参考までに(For your information. this picture is almost same as we are preparing for )」と一文を添えて掲載しておけばいいです。

 

本当に大丈夫なのか?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

 

大丈夫です。

 

なぜか?

実はゲストは2タイプに大別され、物件について細かく聞いてくる物件執着型と、宿泊先の状態に関して宿泊できればなんでもOKの天使型がいるのですが、こういうリスティングを掲載しておくと、物件執着型のゲストはまったく問い合わせをしてこないのですが、宿泊費を安めに設定しておけば物件が未完成でも天使型のゲストが予約をいれてくるということを経験的に発見したのです。

 

なので、2から3の移行期の損失を埋めるためには天使型ゲストの特徴を活かして効率化できるのです。

 

みなさんも是非やってみてください。

 

また、「airbnbの教科書」にはこれ以外の上級テクニックも数多く掲載されています。これをお供にホストをやるとさらに成功確率があがります。

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冊子の目次としては

1.1どこに物件を借りるべきか?

1.2家の広さはどれくらいがいいか?

1.3家賃はいくらくらいの家がいいか?

2.1部屋をどんなレイアウト・デザインにしたらいいか?

2.2予約アップに効果的な家具探し

2.3写真撮影のテクニック

2.4宿泊費(1泊)いくらにしたら良いか、理論値

3.1予約に対する返信のテクニック

3.2予約を効果的にとるテクニック

3.3最寄り駅から家までの誘導を効果的にかつ負担なく行う方法

3.4効果的なチェックイン・チェックアウト時間とは?

3.5家の設備に関して

3.6宿泊費のディスカウント対応の極意

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3.8鍵の受け渡しを効果的に行う方法

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airbnbでホストの信用力を示す指標の一つがレビューです。

 

レビューは実際に宿泊したゲストのみが書ける設定になっているので、ゲストのレビューはかなり信憑性をもたれます。ここに悪い評判を書かれると予約に響きますが、逆にこのことを利用する方法を考えてみましょう。

 

レビューを書くというのはゲストにとってはかなり面倒な作業ですが、airbnbのデザイン性や操作性がかなりいいので、意外と多くのゲストがレビューを書いています。宿泊してゲストがこの家いいなと思ったらいいレビューを書きますし、何か不機嫌にさせてしまったらレビューにはクレームがかかれます。

 

airbnbをはじめたばかりのホストには必ずいいレビューを集めるようにお勧めしています。そのためには何をすればいいのでしょうか。

 

もっとも近道なのは、「ゲストと友達になる」ことです。

「うちってまだairbnbはじめたばかりだからレビューないんだよね、ちょっと書いておいてよ!」と言い合える仲になればしめたものです。

 

そのためには一緒にご飯を食べ、観光案内をし、徹底的にゲストの心をつかむことが大事です。ごはんをおごってもいいかもしれません。

 

とびきり良いレビューを書いてもらえればその後の予約数は飛躍的に伸びます。

 

こんなにも努力しないといけないのかと思われる人がいるかもしれません。

 

しかし、airbnbにはホスト側が売上を伸ばすための努力の方法がないのです。

サイト内のリスティングのSEOも対策のしようがなく、広告も打てません。頼みの綱の一つがレビューなのです。それほどレビューは重要です。

 

それ以外にもいくつか方法はあるのですが、詳細は「airbnbの教科書」に記載しました。是非ご一読ください。https://gumroad.com/l/gMJO

 

 

 

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自分の家にゲストが来る→宿泊してゲストが帰国する

 

 

この繰り返しを何回も何回も繰りかえすことが稼ぐ基本ですが、この繰り返しを止めてしまうネックになることがあります。

 

それは「鍵の受け渡しミス」です。

 

たいていの場合は自分が家にいないときにゲストがチェックインすることになりますが、もし鍵を所定の場所に置くことを忘れてしまったら「来る→泊まる」のサイクルがきれいに回らなくなります。

 

鍵がないとゲストはメッセージ機能でホストにそのことを連絡しますが、ホストがすぐに駆けつけることができなかった場合、ゲストはどう思うでしょう?もしかしたら悪いレビューを書かれてしまうかもしれません。

 

このようなミスは初歩的でありながら同時にかなり致命的です。私自身もこのミスを数回やってしまったことがあります。

 

1年以上ホストをやってきて確実に鍵の受け渡しをできる画期的な方法を編み出しました。しかもホストが駆けつける必要はありません。

 

これさえやっておけばすんなりとゲストは家に入れるという、ある種常識はずれの方法ですが、それは「airbnbの教科書」で詳しくご説明していますのでぜひ読んでみてください。

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airbnbでも不動産投資でもそうなのですが、家の設備は非常に重要です。

 

たとえばお風呂。

 

普通に賃貸物件を借りる際、やはり古いお風呂より新しいお風呂のほうがいいですよね。トイレも新しいほうがいいです。

 

しかし、airbnbに関しては、お風呂やトイレの新しさというのはあまり関係ないのです。

 

もっとも重視されるもの。それは・・・

 

本来なら「airbnbの教科書」でお読みいただきたいのですが、設備では重要なポイントがあります。そのうちの一つを公開しちゃいましょう!

 

 

それは

 

キッチンです。

 

実はairbnbのゲストには料理好きの人が結構いて、キッチンで料理できるか聞いてくる人何人かいます。逆に言うと、キッチンを売りにするととても差別化ポイントになり集客に効果的なのです。キッチンが充実していることをアピールしてみてもいいかもしれませんよ

 

それともう一つ重要なポイントがあります。

 

それは「airbnbの教科書」を読んでみてくださいね!

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家も借り、家具をそろえ、バッチリ写真も撮って、あとは予約を待つのみです。

 

ここで、実際に予約が来た場合のことについて書きたいと思います。

 

たいていの場合は、何日から何日まで泊まりたいですが空いてますか?という形で予約の打診が来ます。

その打診に的確に答えていくことで予約率を確実に上げていくことができるのですが、ここで注意しなければいけないことがあります。それはゲストたちの事情です。

 

ゲストはどのようにして宿泊先を探しているのでしょうか?

 

ご自身が旅行に行く際のことを思い出してみてください。

 

パンフレットを見て、ここいいなとか、ここはやめておこうとか、いろいろよさそうな箇所に印をつけて抽出し、そのなかかからとまれそうな料金や日程を確認し、問い合わせをしてみますよね。

 

それと同じでゲストたちも、自分の家以外にも複数予約を打診しているのです。ホテルなどへの宿泊ではなく、メッセージ1本で打診がすむので予約の問い合わせ自体のめんどくささがとても少ないのもairbnbの特徴です。

 

つまり、自分のところに予約の打診がきたからといって安心していてはいけないということです。他の打診先に宿泊してしまう危険もあります。

 

そのために私が編み出したノウハウがあります。

大まかに言うと、airbnbのホストとしての評価システムをうまく便乗させたやり方なのですが、airbnbの教科書」に詳しく書きましたのでぜひ読んでみてください。

https://gumroad.com/l/gMJO

 

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ゲストがairbnbで家を予約する際に一番最初に見るのは家の写真です。

 

もし写真を見て気に入ってもらうことができなかったら予約の可能性は著しく低下します。だからこそ、写真に写る家のレイアウトやデザイン、家具が重要だとお伝えしてきました。

 

しかし、もう一つ忘れてはならないことがあります。それは、「写真の写し方」です。

 

どんなにいい部屋でも写真自体が悪ければ意味がありません。ピンボケしていたり、家のウリであるあなたのおすすめアイテムが写ってなかったり・・・というのは言うまでもありませんが、写真の写し方、撮りかたというのは意外と難しく、想定外に人々の興味関心の浮き沈みに影響を与えるものです。

 

 

カメラ付の携帯電話で撮ったり、手持ちのデジカメで撮ったりすると思います。しかし、全部自分で撮ろうとしてもなかなかイケテル写真を撮るのは難しいものです。知人に写真を撮るのがうまい人がいればその人に頼むのも良いですし、内職サイトや依頼サイトで写真撮影をお金払って頼むのも一案ですね。

 

 

しかし、airbnbではなんと、無料でプロのカメラマンに家を撮ってもらえるサービスがあるのです。私自身も2回ほど依頼したことがありますが、これは大変便利ですし、なんといっても写真がとてもきれいなのです。驚くほどきれいです。

 

これからairbnbを始める方には是非プロのカメラマンを起用することをお勧めします。

 

それ以外にも家具の配置やカーテンを少しだけしめる、布団をすこしめくってみる、など色々な部分に配慮してみるのもいいかもしれません。

 

プロのカメラマンを起用する際のテクニックも「airbnbの教科書」でご紹介していますので是非読んでみてください。意外な落とし穴があります。

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部屋の装飾やデザインを考える際は、他の家と比べて自分の家に泊まってもらうために、目を見張るような、なにかエッジの効いたデザインが重要です。

 

そのデザインを反映するのが「家具」です。

 

どんな部屋にするか決まったら、インテリアショップやコレクトショップに行き、家具を選んで買うことになるかと思います。

 

しかし、大半の人が陥る落とし穴がここにあります。一体なんでしょう?

 

「家具」と買うという行為が一体何なのか?もう一度考えてみてください。

 

airbnbのために家を借り、お客を泊め、事業をまわしていくというのは小さいながらもビジネスです。

 

このビジネスにおいて「家具」とはどういう位置づけなのでしょう?

 

重要なことは「なにが売上に貢献し、なにが売上には貢献しないのか?」を考えることです。

 

つまり、布団やベッドは収益に直接影響をあたえますね?みんな寝るために宿に泊まるわけですから、ベッドが売上に直接影響をあたえるのです。

 

では、たとえば窓にかけるカーテンはどうでしょう?部屋の雰囲気には影響を与えますし、その雰囲気がよくて予約をしてくれる人もいるかもしれません。

 

では、そのカーテンにいくら金額をかけるべきなのでしょうか?

 

同じように照明やスタンド、置物、観葉植物など、「あれば雰囲気をかもし出せるけど、それが売上につながる決定的な要因とまでは言えない家具」に関して、いくらまで支出するべきなのか?という点を考えないで買い物にいってしまうのは非常に危険なのです。

 

「家具」は初期投資であり、数ヶ月にわたって回収していかなければいけないコスト(CAPEX)です。これに関して明確な基準を持つ必要があります。なければ採算があわない事業をだらだらとやり続けるはめになってしまいます。

 

この点に関して「airbnbの教科書」に詳しく書きましたのでぜひ読んでみてください。

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数ある競合の家と差別化できるポイントの1つがこのレイアウト・デザインです。

 

airbnbのサイトをご覧になればわかると思いますが、人気のある家はとても清潔な印象とともに、とてもモダンだったり、とてもスタイリッシュだったり、パッと見てどんな部屋なのかがすぐわかるデザインになっています。

 

成功者から学べることはとても多く、このデザインに関しても、やはり他の家と比べて自分の家に泊まってもらうために、目を見張るような、なにかエッジの効いたデザインにするべきだと思います。

 

私自身は和室の部屋は思いっきり日本の「和」の雰囲気を出し、日本画や風鈴、着物、扇子などを置いて雰囲気をかもし出し、とても好評を得ました。

 

なにかしらのコンセプトを持つことが大事です。

 

この他にもさまざまなノウハウがを「airbnbの教科書」に詳しく書きましたのでぜひ読んでみてください。

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airbnbをやる上で最も重要な指標の1つが「家賃」です。

 

家賃はもっとも大きな「コスト要因」であり、もっとも圧縮するべきポイントです。

 

どんなビジネスでも、稼ぐパターンを見つけたらそれをすぐに何回も繰りかえす「再現性」が重要なのですが(例えばラーメン屋ならラーメン1杯を次々に売り、通信販売なら商品を次々に客に売るということです)、これはairbnbにもあてはまります。つまり、次々と宿泊客を泊めることが最も重要だということです。

 

当たり前だと思う方もいらっしゃると思いますが、ではもう一歩踏み込んで考えましょう。どうすれば次々と宿泊してもらえるのでしょうか?

 

次々と買われる商品を思い出してください。誰もが思い浮かべやすいのが、おばちゃんたちがこぞってお店のワゴンに群がり洋服を奪い合っている姿でしょう。そうですバーゲンですね。つまり安さが重要だということです。ユニクロなどもそうですね。

 

airbnbで展開するべき商法は間違いなく「薄利多売」です。薄利で得るためには安く商品を仕入れる必要があります。ここでいう安く仕入れる商品とは、すなわち「安い家」=「低家賃」ということです。

 

家賃は安ければ安いほうがいい。

 

一方で、「安かろう、悪かろう」という言葉も世界共通です。

安さは粗悪さの代名詞です。

 

なので、注意するポイントは、「安い家賃のわりにきれいな物件を借りる」ということです。高級物件を借りて高い宿泊料を取る方法は得策ではありません。客が来なくなった瞬間に高い家賃が重くのしかかってきます。リスクです。

 

きれいな物件とは、自分で掃除すれば済んでしまうような程度でかまわないのです。

 

では「安い」とはどの程度の相場なのでしょう?

 

おおまかに言うと「ある一定程度の家賃でないといけない」なのですが、詳細は私が執筆した「airbnbの教科書」に詳しく書いてありますのでぜひ読んでみてください。

https://gumroad.com/l/gMJO

 

 

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1年間試行錯誤の末、劇的に収益を上げるノウハウを習得しました。このノウハウを少しずつ皆さんに提供していきたいと思います。

 

どこに物件を借りるかは前々回ご説明しました。

 

今回は、どれくらいの広さが最も効率的か?という点です。日本の場合、都心だと多くの部屋がワンルーム仕様になっており、airbnbに掲載されている家もワンルーム貸しきりが多いです。

 

しかし、「多い」というだけが「稼げる」ということには直結しません。実際、知り合いのホスト(彼は12軒ほど家を借りてホスト業だけで生活しています)は、さまざまなタイプの家を借りて実験してみた結果、ある傾向があるといっています。私も自分の経験から彼の意見には同意していますしその傾向に沿った家を借りて2万9千ドルの収益をあげました。

 

どういうことかというと、ワンルームの競合は2つあるということです、それは他のワンルームのホストと、ビジネスホテル、ということです。

 

つまり一部屋まるまる貸すならそれはビジネスホテルと同じようなものであり、競合ポイントとしては、清潔さやアフターケアなどが商業的なホテル並みのクオリティーが求められ、このブログのコンセプトである「管理コストを極小化する」というものに合いません。戦略を変える必要がありますが、かなりランニングコストがかかり、稼ぐ目的にはなりません。

 

 

では、どのような広さの物件が最も効率的なのでしょうか?

 

おおまかに言うと「ある一定程度の広さが必要」なのですが、詳細は私が執筆した「airbnbの教科書」に詳しく書いてありますのでぜひ読んでみてください。

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1年間試行錯誤の末、劇的に収益を上げるノウハウを習得しました。このノウハウを少しずつ皆さんに提供していきたいと思います。

 

今日からairbnbをはじめたいと思っている人にとってまず一番だいじなのはどこに家を借りるか?です。

 

どこに借りるべきかという問いは逆に考えると、ゲストはどこに泊まるのか?を考えることと同じです。

 

ゲストがどこに泊まるかは、各ホストの物件のカレンダーをみれば一目瞭然です。というのは、airbnbに掲載されている各ホストの物件にはそれぞれ宿泊カレンダーがついており、予約が埋まっている日とそうでない日がすぐにわかるのです。

 

               f:id:airbnbhost:20140116225021j:plain 

赤い色は予約が埋まっている日、緑色は予約がない日です。

これを見れば家を借りる地域の予約率がわかるので一番予約が多い地域に借りるのがいいということがわかります。

 

ただ、今、東京だけでもairbnbの物件は1000件ほどあり、これを全て見ていくのは非常に大変です。airbnbを紹介しているサイトでもどこに物件を借りるかという点に関しては予約状況を見ろとしかなく、自分も困ったことがあるのですが、実はこれにはある高等テクニックがあります。

 

それは

 

「内職サイトや外注サイトを使って、安い料金で他の人に全ての物件を調べさせる」というものです。

 

なにを言っているかというと、1000件も全て自分で調べるのは非常に時間がかかるし、面倒なので、そういうことを暇な主婦や統計などの仕事を外注で請けているフリーランスの人にやってもらうということです。

 

これは物件探し以外にもさまざまなデータがとれるので非常にこのデータは重宝します。

 

このやり方で抽出した最適な地域は、おおまかに言うと繁華街なのですが、詳細は私が執筆した「airbnbの教科書」に詳しく書いてありますのでぜひ読んでみてください。

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他のサイトでも紹介しているのですが非常に愛読者が多い教材です。

 

 

 

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