2020年の東京オリンピック開催決定を受けて、訪日旅行客の手助けを英語でできるように、英語のコミュニケーションを習得した「外国人おもてなし語学ボランティア」というボランティアスタッフの育成講座が開催されました。

東京都主催の取り組みとのことで、オリンピックまでに3万5千人のボランティアの育成を目指すそうです。

2015年度からこの講座を本格化させるとのことで、先日には試験的に24人を集めて講習会を行い、道案内や切符の買い方等のロールプレイングをやったそうです。

英語はちょっと苦手、というホストの方もこういった講座にでれば、英語ができるだけでなく、もしかしたら外国好きのお友達ができるかもしれませんね!


東京新聞【五輪へ英語ボランティア育成  街角で外国人おもてなし】