日本では4月からの新生活に備えて、2~3月に引越シーズンが到来します。

 

それにあわせて今まで市場に出てこなかった物件が一瞬市場に現れ、すぐにほかの借主に借りられるということがこの1~2ヶ月に発生します。

 

airbnbをやるための物件選びもこのサイクルにあわせてできるだけいい条件の物件をさがしたほうがいいのですが、なにも考えずにあまり早急に選択してしまうと選定ミスを起こしやすくなります。

 

では、物件選びの基準とはどのようなものでしょうか?

 

方向性としては、やはり収益性が高い物件をえらぶことになるのですが、では収益性とはなんでしょう?

 

簡単に言うと、収益とは売上と費用の差額です。

 

売上とは宿泊費のことであり、これは「airbnbの教科書」でも記載しているとおりいくつかの要素に分解され、それぞれに着目して物件選定、部屋つくりをしていくことになります。

 

今回は費用という観点で、いかにオペレーションコストをさげるかというお話です。

 

オペレーションコストとはつまりはゲストとのやり取りをできるだけ省略化し少ない手間で宿泊につなげ、できるだけ少ないクレームでチェックアウトしてもらうことを意味します。これらはレビューにも響いてくるので軽視できません。

 

そういう意味で物件選びのチェック項目を考えてみました。

 

1つは、駅から物件までのアクセスです。これは、駅近であるにこしたことはありませんが、遠くてもなにか目印になる目立つものがあれば家までのインストラクションがかなり楽になります。

 

2つめは.郵便ポストの有無です。鍵の受け渡しは基本的には無人でのやり取りになるのでポストやそれに準ずるものは必須です。オートロックの物件でも外で鍵が取り出せるのであれば可です。

 

 

 

3つめは.エアコンが取り付けられることです。意外と思われるかもしれませんが、旅行者にとって、自国と気候が違う異国では空調や室温管理が重要視されるためです。

 

 

まだまだいろいろな視点があるのですが、今回はここまでです!

 

airbnbの教科書」にはairbnbで物件を運営していくノウハウを詳細に記載しております。ぜひ読んでみてください。

https://gumroad.com/l/gMJO