前回のつづき

http://airbnbhost.hatenablog.com/entry/2014/07/22/223254

 

airbnbのために家を借り、家具もそろえた僕。

 

さっそくairbnbのサイトに掲載するため家の情報を入力していきます。

 

「渋谷の和室のシェアハウス」。文字制限があったため家のタイトルは短めシンプルにしました。家の紹介文も英語が得意だったので、家のロケーション、新宿や築地などのメジャーな観光地までのアクセス、家の設備の紹介、チェックインやチェックアウトの時間などを長めに書きました。

 

料金はいろいろ考えた結果8000円くらいがいいと考え80ドルとしました。

 

また、家の写真をプロのカメラマンに無料で撮ってもらえるサービスがairbnbから提供されてたので、早速カメラマンに頼み写真を撮ってもらいました。写真はカメラマンが撮ったあとairbnb側で審査がありその後サイトに掲載されました。とてもきれいで自分の家とは思えないほどで、とてもうきうきしました。アングルも自分で撮るのとは大違い。

 

早速、家の情報を「公開」設定にし、「はやく問い合わせ来ないかな」と友人と言いながら、設立準備がおわったことを祝し夕方6時くらいに飲みにでかけました。

 

居酒屋でいままでの設立準備の振り返りつつ、これからのことや夢などさまざまなことを語りあって盛り上がっていました。しばらくはお互いに話に熱中になってairbnbのことなどすっかり忘れていました。

トイレに行くついでに時間を確認しようとしたまさにそのときです。携帯を見るとairbnbになんとメッセージがきているではありませんか!一瞬目を疑いましたが、まさかな、とは思いつつアプリを起動してみると、そこには「はじめまして、アメリカ人ですが来週お願いしたいです」とのこと。

 

そのメッセージを見たとき2人で目を合わせ、来た!とお互いに抱き合いました。

 

初めてのゲストさんです。

 

airbnbすげーーーー

 

さあ、初めてのゲストを迎かえいれることになりました。つづく

http://airbnbhost.hatenablog.com/entry/2014/01/11/010323