Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

シングルマザーや若手サラリーマンの間で密かに話題の稼げる簡単副業Airbnb 実際に250万円稼いだ超詳しいノウハウをご紹介!ホームステイの形で誰でも真似できる副業として実践者急増中! 日本で一番詳しすぎて購読率No.1達成!メディア掲載多数:http://nikkan-spa.jp/645280 注意:このブログを無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

メディア掲載実績多数

週刊SPA(扶桑社):
スマホアプリを駆使して年間250万円を荒稼ぎ!?
http://nikkan-spa.jp/645280

ヤバいほど儲かる副業ベスト26
http://nikkan-spa.jp/magazine/653149

スマホで稼ぐ錬金術
http://nikkan-spa.jp/magazine/644830

本業+副業で年収800万は余裕だった
http://nikkan-spa.jp/magazine/927004

YenSPA(扶桑社):
「夢の投資生活」地方物件、シェアハウス、ボロ家etc.大ブームが来る前の今こそ参入の絶好機!サラリーマンが大家になって稼ぐ技術
http://www.fusosha.co.jp/magazines/detail/4910234560743

生活の知恵が集まる情報サイト「ナナぴ」:
最新の副業術!話題の「Airbnb」を活用して1年で250万も稼ぐ方法
https://nanapi.jp/119772

注意:無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

airbnbのホストを始めてついに初のゲストを迎え入れた僕。

しかし、実は本当の感動はまだまだ先、今の感動は序の口だったのです。

 

初のゲストを見送ってうきうき気分でそのままバイトに。いつもと違った気分でバイトにも精がでます。バイト先に外人のお客さんが来るとついつい先頭にたって対応してしまうのもairbnbで得た感動のおかげかもしれません。

 

家に帰り、友人と酒を飲みながらairbnbの楽しさについて夜遅くまで語り合い、もっとたくさんゲスト来ないかな?どうすれば来るんだろう?と色々と話し合い、そのまま寝てしまいました。

 

 

翌朝、もう昼前になっていたでしょうか、バイトがない日はいつも11時頃まで寝ています。何時かなとふと携帯を見ると、驚くことにまたしてもairbnbにメッセージが来ていました。一瞬、夢かデジャヴューかと思いましたが、急いで確認すると、「やあ、ぜひゲストになりたいです!」とメキシコ人の2人組みから問い合わせが入っていました。

 

やったあああ、と友人をたたき起こし、また来たぞと興奮気味に「ぜひお願いします。こちらも友人と2人のホストです」と返信。1時間ほどするとまた連絡があり、すんなりとゲストが決定しました。こんなにも早く、というか翌日にすぐに予約が入るなんて、これはなんだかすごいぞ、と2人で大笑いし、その周の週末にくるとのことで、今回はきちんと2人で彼らを出迎えることにしました。

 

うきうき気分で彼らが来る週末を待ち、もう少しいい環境にしてあげようとゲスト用バスタオルを買ったり、キッチン用品を買い揃えていると、なんとまたairbnbにメッセージが届き、よく見るとメキシコ人2人組みではなく、今度は台湾人のカップルからでした。え?本当?と半信半疑でしたが、とても和室の家が気に入ったとのことで3番目のゲストも予約が決定。とんとん拍子で話がすすむことになんだかすごくうかれてしまい、友人と「これ、まじでやばいな笑」と今までの人生で経験したことのない体験をしていました。

 

 

メキシコ人のチェックインを2人で出迎え、彼らの話をよく聞くと、airbnbのヘビーユーザらしく、しかもairbnbを気に入った人は繰り返しairbnbを使用して旅行をするらしく、とてもファンが多いWEBサービスだと知りました。

 

現地の人と同じ屋根の下で交流でき、わからないこともすぐに聞けてとても便利で、なおかつ短期旅行のように表面的な観光よりも、もっと深く現地に入り込んで、さまざまなことを体験できる点が魅力だということです。

 

 

たしかにそうだよなーと思いつつ、これはゲストもそうですが、ホストにとってもとても楽しくて非日常的な感覚を楽しめるサービスだなあと思いました。

 

そうこうしているうちにメキシコ人の2人ともとても仲良くなり、観光案内をしていると、またしてもairbnbで予約が入りました。今度はオーストラリア人女性1人でした。男がホストなのに女性が1人でくるなんて、と少し驚き、彼女に「同じ家の中に男が2人いますけどいいのですか?」と聞くと、「全然構わないわ。むしろそれがairbnbでしょ?」となんの疑問ももってなく、ああそうなのかと少し自分たちの感覚が普通すぎたのだなあ、と思いました。

 

その後もカナダ人の家族連れ4人や、タイ人の女子大生、アメリカ人のおじさん、ドイツのカップルなど次々と予約が入り、友人と2人でゲストが来るたびに観光案内や食事に行き、日本の紹介や人生の話、旅行の話、おもしろい外国の話など、これでもかというくらいとても濃厚で深い交流を経験できました。

 

バイトから帰ってきたら知らない外人が風呂上りに家のテレビを見ているシーンに遭遇してもだんだんと驚かなくなり、むしろ今日は誰がいるかな?と商店街の福引を引くような感じで毎日がとても楽しくなりました。計算してみると家賃と同じくらいの宿泊費収入が入っていました。これには少し驚きました。

 

そんな日が続いたある日、宿泊していたゲストがすこし怒ったような顔で自分に話しかけてきました。それは・・・つづく

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ついに念願のゲストを迎え入れることになった僕。

 

家に来ることになったのはアメリカ人の男性。彼から家へのアクセスやハウスルールとよばれる家独自の守るべきルールなどを聞かれ、親切丁寧に答えました。また、料金費を少し安くして欲しいと交渉を持ちかけられ、初めてのゲストだったことと、できるだけ予約につなげたいとの思いで、6日だったこともあり料金を4日分に減額することで予約が確定しました。

 

ところが、です。チェックインの時間に自分も友人もバイトなどどうしてもはずせない用事でちょうどよく迎えてあげることができないことがわかりました。なんとかやりくりしたのですが、どうしても調整がつかず、しょうがないのでそのことをゲストに伝えると、彼はairbnbのリピーターだったらしく、「郵便ポストに鍵をいれておいてくれれば勝手にチェックインするよ」と言ってきました。

 

自分たちがいない間に勝手に入るなんて・・・と思いましたがどうしようもないので了解し、当日はポストに鍵をいれておくことにして2人はバイトにいきました。

 

 

バイトで働いているあいだはどうしてもゲストのことが気になってうきうきワクワクし仕事が手につかず、早く帰りたいと思っていましたがそういうときに限って時間の進み方は遅く、まだ2時か・・まだ3時か・・・とじれったい思いでした。

 

 

やっとのことでバイトが終えて、急いで家に帰るとすでに友人が帰宅しており、アメリカ人と談笑していました。彼がこちらを見て、「ハジメマシテ、ヨロシク」と言ってくれたときはめちゃくちゃうれしかったのを覚えています。初めてのゲストです。しかも、なんと友人が帰ってくるまでの間に家の掃除をしてくれたとのことで家中がとても整理整頓されていて大変きれいになっていました。

 

 

人の家に勝手に入って、勝手に掃除までして、それは全て信頼関係から成り立っており、ただ、一度も会ったことがないもの同士でもあるため、本当に不思議な体験でした。ひたすら心がおどりわくわくしました。

 

その夜は彼と一緒に3人で渋谷の居酒屋に行き、自分たちの話やアメリカの話、彼の仕事の話、日本で観光したいところなどつたない英語でしたが身振り手振りも交えて一生懸命会話しました。それもとても楽しかった。

 

翌日は彼は用事があるとのことで、自分たちもバイトに行き、その翌日は3人で観光案内がてら渋谷や新宿、浅草を巡りました。彼も仕事で日本に来ていたため、予定をあわせるのが難しかったのですが、現地の人との交流がしたいためにairbnbを利用しているとのことで、一緒に観光ができて大変うれしかったといってました。

 

観光以外でも自分たちの仕事の話や、仕事に対する価値観、プライベートな話など、夜遅くまでパジャマで話しました。とても濃厚な交流ができ、airbnbのすごさを体感しました。

 

あっと言うまに6日がすぎて、バイトに行くのと一緒に彼もチェックアウトし空港にいくとのことで、駅まで一緒にいき、大変たのしかったとお互いに言い合い、惜しみながら別れました。

 

友人と2人で小さくなっていく電車をいつまでも見送っていました。つづく

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

airbnbのために家を借り、家具もそろえた僕。

 

さっそくairbnbのサイトに掲載するため家の情報を入力していきます。

 

「渋谷の和室のシェアハウス」。文字制限があったため家のタイトルは短めシンプルにしました。家の紹介文も英語が得意だったので、家のロケーション、新宿や築地などのメジャーな観光地までのアクセス、家の設備の紹介、チェックインやチェックアウトの時間などを長めに書きました。

 

料金はいろいろ考えた結果8000円くらいがいいと考え80ドルとしました。

 

また、家の写真をプロのカメラマンに無料で撮ってもらえるサービスがairbnbから提供されてたので、早速カメラマンに頼み写真を撮ってもらいました。写真はカメラマンが撮ったあとairbnb側で審査がありその後サイトに掲載されました。とてもきれいで自分の家とは思えないほどで、とてもうきうきしました。アングルも自分で撮るのとは大違い。

 

早速、家の情報を「公開」設定にし、「はやく問い合わせ来ないかな」と友人と言いながら、設立準備がおわったことを祝し夕方6時くらいに飲みにでかけました。

 

居酒屋でいままでの設立準備の振り返りつつ、これからのことや夢などさまざまなことを語りあって盛り上がっていました。しばらくはお互いに話に熱中になってairbnbのことなどすっかり忘れていました。

トイレに行くついでに時間を確認しようとしたまさにそのときです。携帯を見るとairbnbになんとメッセージがきているではありませんか!一瞬目を疑いましたが、まさかな、とは思いつつアプリを起動してみると、そこには「はじめまして、アメリカ人ですが来週お願いしたいです」とのこと。

 

そのメッセージを見たとき2人で目を合わせ、来た!とお互いに抱き合いました。

 

初めてのゲストさんです。

 

airbnbすげーーーー

 

さあ、初めてのゲストを迎かえいれることになりました。つづく

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ついにairbnbのために家を借りてしまった僕。

 

なにもないがらがらの部屋を見て、これから始まるairbnb生活にわくわくしたのを今でも覚えています。

 

とにかく家具をそろえなきゃということで、実家の物置にあったライトや扇風機、傘、バケツなどとりあえず持ち込んだものの人が住める状況ではなかったので近所のホームセンターに出かけました。

 

すると、組み立て式の簡易ベッドや小さめの冷蔵庫、それなりの柄のカーテンや電気が色々とあり、値段もまずまずだったので買い込みました。本当はもう一回り安ければよかったのですが、まあ自分たちも住むのでまあしょうがないかなと思い、思い切って決めました。

 

重いベッドや冷蔵庫は配達してもらい、家に帰ってからカーテンや電気の取り付けをして、他の友人たちからも色々といらないものを分けてもらい、あれやこれや揃え、徐々に自分たちの城が出来上がりました。

 

ベッドが届くまでは寝袋で寝ることにしたのですが、季節的に予想以上に寒かったので、翌日またホームセンターに行って安めの電気ヒーターを買いました。

 

着替えをいれておくタンスやトイレ掃除用具など、しばらく住むといろいろと生活に必要なものが増え、なんだかんだで2週間くらいかかってしまいました。

 

バイトも忙しかったので後は通信販売で買いそろえました。ただ、通販で買ったものは年末年始の季節になっていたため届いたのが年始になっていました。

 

とりあえず生活していくのに、そして旅行者を迎えるのに必要なものをそろえることができました。

 

いよいよairbnbのサイトに家を掲載します。つづく

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

友人と一緒にairbnbのホストをやることにした僕。

 

肝心な家さがしをはじめました。

 

まずは不動産賃貸サイトをいくつか駆使してよさそうな物件を探すことにしました。

 

どうせ住むならかっこいいところがいいと二人で相談して東京の渋谷に決め、2人のバイト代の約半分ずつの月11万円くらいのアパートを探すことに。

 

不動産サイトで「渋谷 11万」で検索すると狭いワンルームか、築年数の古い代わりにちょっと広めのアパートの大きく分けて2つに分類されることに気がつきました。

 

 

旅行客と一緒に過ごすことを考えると、広めがいいのは明らかで、築30年前後のアパートの中から選ぶことにしました。

 

その中でも空室が多いのが1階の部屋が多く、さらにリフォーム済み(リノベ?)の物件がいくつかあったのでバイトの休みの日に物件見学に行きました。

 

不動産屋さんの車で3つほど見学し、そのうちの1つが渋谷の明治通りから1本通りを入っただけなのにとても静かなところにあり、和室の畳が新しいものだったので、とても気に入りました。敷金1ヶ月、礼金2ヶ月で広さ2Kで11万円/月

 

もう1つは1階が広いエントランスに椅子やテーブルが置いてある住人共有スペースになっていて、管理人さんが常駐しているオートロック機能がついたファミリー向けのアパートでした。セキュリティがしっかりしていそうな印象でしたが、部屋がエントランスのすぐ脇にあり、管理人室から監視されているような印象があったので少し気が引けました。敷金2ヶ月礼金2ヶ月広さ2DKで11万円/月。

 

最後に見た物件は、渋谷の円山町のラブホ街を抜けた、神泉よりのアパートの4階でした。保証人不要で2人入居可の物件でしたが、あまり周りの治安や雰囲気がよくない印象でした。敷金1ヶ月礼金2ヶ月2Kで12万円/月。

 

敷金礼金の金額がそれぞれ違っていて、家賃交渉ができるものとできないものがありました。3つの物件のうち、最初のものと最後のものは敷金礼金が交渉できましたが、最後のほうが家賃が安くならないとのことでした。

 

そうこうしているあいだにファミリー向けのアパートは他の人が入居を決めてしまったと不動産屋から連絡あり、結局、一番最初に見学した物件を敷金1ヶ月なのは変わらず、礼金を2ヶ月から1ヶ月に下げてもらい、家賃も10万5千円にしてもらえることになったので、そこに決めました。

 

季節は11月末になっていました。つづく

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

「airbnbっていうおもしろいサイトがあるよ」と友人に教えられたのはちょうど2年前の9月頃でした。

 

「なにか事業をやってみたい、でも借金とかはしたくない」といつもぼんやりと考えていた自分にとって、その友人の声は人生を変える一言になりました。

 

友人の言葉に特に興味もなく、ふーんと流していたものの、その日の深夜とくにやることもなかったので、ふと彼の言葉を思い出し、airbnbのサイトを覗いてみました。

 

すると、とてもきれいな写真を背景にしたかっこいいサイトがパソコンの画面に映し出されました。普通のホテルと違って、民家に泊まれる宿泊予約サイトと聞いていたので、普通の家の写真かと思っていたら、木の枝にぶら下がった家や、クルーザーの中に泊まれる、平原にモンゴル民族のゲルのようなテントが張ってあったりと、摩訶不思議、とても素敵な写真がいっぱい掲載されていて、一瞬でとりこになってしまいました。

 

海外にはもともと興味があったのですが、旅行自体がめんどくさくてつまらないと感じていたため、このサイトで色々な家を予約して旅をしたらどんなに素敵だろうと思いました。そして、このサイトを使ってみたいと思いました。

 

でも、旅行に行く時間的余裕とお金があまりなかったので、結局いきませんでした。

 

 

そんなこんなで2ヶ月くらいが過ぎたとき、別の友人がたまたま偶然にもairbnbでホストをやりたいと言い出したのです。自分もairbnbのことを気に入っていたので、旅行できないなら逆に旅行者を受け入れようと思い、ホストを一緒にやることにしました。

 

そこからこの目の回るようなどきどきわくわくなお話は始まります。つづく

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ