Airbnbで250万円稼いだ僕のノウハウまとめ

シングルマザーや若手サラリーマンの間で密かに話題の稼げる簡単副業Airbnb 実際に250万円稼いだ超詳しいノウハウをご紹介!ホームステイの形で誰でも真似できる副業として実践者急増中! 日本で一番詳しすぎて購読率No.1達成!メディア掲載多数:http://nikkan-spa.jp/645280 注意:このブログを無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

メディア掲載実績多数

週刊SPA(扶桑社):
スマホアプリを駆使して年間250万円を荒稼ぎ!?
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ヤバいほど儲かる副業ベスト26
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本業+副業で年収800万は余裕だった
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YenSPA(扶桑社):
「夢の投資生活」地方物件、シェアハウス、ボロ家etc.大ブームが来る前の今こそ参入の絶好機!サラリーマンが大家になって稼ぐ技術
http://www.fusosha.co.jp/magazines/detail/4910234560743

生活の知恵が集まる情報サイト「ナナぴ」:
最新の副業術!話題の「Airbnb」を活用して1年で250万も稼ぐ方法
https://nanapi.jp/119772

注意:無断引用や無断編集している民泊メディアが散見されますがこのブログはリライト禁止です。

今年6月に民泊を解禁する法律が決まり、来年春から民泊が法律的に認められるようになりました。今まで法律で明確に禁止されていた訳ではないのですが、いまいちよくわからないオフホワイトゾーンだったので、これでお墨付きがでた形です。


その内容を簡単にまとめると次の4点です。

①年間の営業日数は最大で180日間
②ホストの氏名や住所、物件情報を都道府県知事に届け出ること
③ゲストの安全確保や清掃などの衛生管理を整えること
④周辺住民の問い合わせなどに協力すること

それ以外の詳細はこちらから
民泊新法の概要


簡単にまとめると、「ホストが1人でやるには少し手間がかかるけど運営代行業者に頼めば簡単だから積極的に民泊を進めようね、でも儲けすぎちゃだめだよ」ということです。



そして、最大の懸念点だった、ゲストの本人確認の方法がついに今週明らかになりました。


通常の旅館業法では対面式での本人確認が必要であり、インターネット時代にはマッチしていませんでした。今回の民泊新法では、本人確認の方法としては3つあり、そのうちの1つでついに非対面型での本人確認が可能になります。


1:通常の対面方式
パスポートで写真と氏名から本人を確認する

2:周辺のホテルや旅館が本人確認する
ホテルのフロントでパスポートを見て本人確認をして、近くの物件の鍵を渡す

3:遠隔確認方式
部屋のタブレットやスマホを設置してテレビ電話で確認する


日本経済新聞 民泊、本人確認にテレビ電話など3手法 国交・厚労省


この3つのうち3番の遠隔確認方式は非常に便利で画期的です。直接対面しなくても本人確認が許されるのです。設置するスマホを貸し出すことも問題ないため、インターネット使い放題、スマホ使い放題として物件のウリにもなります。



東京や大阪のホテルの稼働率は常に80%を超えており、チェックインやチェックアウトの時差、掃除なども考慮にいれるとほぼ予約がとれないほどの稼働率になっています。民泊の重要性は非常に高く、今後も増加が見込まれます。


最近、私の周りでAirbnbのホストを辞めようと悩んでいるという人がちらほら出てきました。


外国人旅行者との交流がとても楽しいAirbnb

一緒に寺観光したり、ラーメン屋で麺のすすり方を教えたり、帰国後もメールでやりとりしたりなどなど


なんでこんなに楽しいのに辞めるの??とびっくりしてしまい相談にのることに 


話を聞くと、最初はあまり明確に理由を教えてくれなかったのですが、自分の体験も踏まえて、どんなに素晴らしいかを力説していると、実は・・・・と切り出してくれました。


なんとなんと、持ち出しがちょっとずつ多くなっている、という話でした。


確かに、いろいろ家具をそろえたり、電気代やガス代が余計にかかったりしますので、多少のお金は払わざるを得ないですが、それ以上の収入があるので、特に問題はないでしょう?と思って、さらに聞いてみると、私の考えていたものとだいぶ違う実態があるようでした。


例えば、家にたどり着くまでの道案内をあまりしていないとか、写真の見栄えが悪いのに替えていないとか、 鍵を渡すために1時間くらい待たせているとか


仕事もあるので確かにタイムリーかつ適切な対応はできないかもしれませんが、こういった1つ1つの積み重ねが予約減少、レビュー悪化の要因になっているのでした。一か月に3万円くらいの赤字だそうです。



これじゃあ、無理だよね、と私の経験を踏まえて、1つ1つ対応策や予防法を教えてあげました。するとさっきまで暗かった表情がみるみる変わり、「ちょっと待って、メモするから」と必死でメモを始めました。「しめた! 」と思った私は5年近くになる自分の経験として、失敗談とリカバリー方法、試行錯誤の末に編み出した手法をこれでもかと教えてあげました。メモ帳が無くなるくらいしゃべりました。ファミレスで相談に乗っていたのですが、いつのまにかラストオーダーの時間になってしまいました。それくらい延々と教えてあげました。



なにかを気付いてもらえたようで、お店を出る時にはすでにAirbnbのアプリを起動して、ゲストに道案内をしているくらいに一気に成長していました。「ありがとうございました、ちょっと心を入れ直して頑張ってみます」と相談に乗る前とはずいぶん違うハツラツとした表情で帰っていきました。うまくいくといいなと思い、翌日、彼のリスティングを見てみると、すでに昨日とは違う、とても清潔感のある綺麗な写真を色とりどりの小物や観葉植物が映った写真に変更されていました。


それから2ヶ月くらいして、彼から連絡があり、なんと予約の問い合わせが2倍になったという話。

「Airbnbを辞めようと思っていたけど、辞めるのを辞めました」と言ってくれました。



正直、なんで今までやっていなかったの?ということなのですが、彼としては自分の想像の範囲でしか対応できておらず、知り合いに相談したり、積極的に勉強したり、ということはしていなかったそうです。私のこのブログも読んでいなかったようで、ファミレスで時間切れになったときに、きちんと読むように、と念押ししたのですが、その日に帰宅してから丸3日かけてすべて読んでくれたそうです。


Airbnbに必要な知識は私の5年にわたる経験を踏まえてすべて赤裸々にこのブログに書いてあるのですが、やはりとても効果的なのです。様々な民泊メディアに無断盗用されていたりしますが、基本的にはこのブログの文脈で読まないと理解はできないので、ちぐはぐだったり、知識が体系化されていない人が結構いるのが現実です。


なぜそうなのか?なぜそうするのか?それをやるとどうなるのか?それは売上やゲストの満足に貢献するのか?しないのになぜお金をかけてやるのか?


きちんと1つ1つ理解せずに、場当たり的に対処しても意味がありません。


そういう意味でぜひこのブログを活用してもらいたいと思っています。先ほどの友人のようにAirbnbを辞めようと考えて実際に辞めている人が増えているそうです。2017年4月時点で前月比4~5%くらいの物件登録が減っているそうで、赤字のホストが増えていることがよくわかります。


是非このブログを読んで、改善をしていってほしいです。



また、このブログのエッセンスをぎゅぎゅっとまとめて、さらにこうすれば効率的に運営できるのでは?というノウハウを1つの冊子にまとめました。「airbnbの教科書」と名付けました。全部で14ページ1万5千字程度です。

1人でも多くのホストが安定定期に収益を上げることができて、外人旅行客が日本を楽しんでもらえるようになることが私の希望です。

 

冊子の目次としては

1.1どこに物件を借りるべきか?

1.2家の広さはどれくらいがいいか?

1.3家賃はいくらくらいの家がいいか?

2.1部屋をどんなレイアウト・デザインにしたらいいか?

2.2予約アップに効果的な家具探し

2.3写真撮影のテクニック

2.4宿泊費(1泊)いくらにしたら良いか、理論値

3.1予約に対する返信のテクニック

3.2予約を効果的にとるテクニック

3.3最寄り駅から家までの誘導を効果的にかつ負担なく行う方法

3.4効果的なチェックイン・チェックアウト時間とは?

3.5家の設備に関して

3.6宿泊費のディスカウント対応の極意

3.7予約を左右する要因とは?

3.8鍵の受け渡しを効果的に行う方法

4.収支管理の楽な方法

 

おまけとして上級テクニックを4章分を収録し、宿泊の際に考えなければいけない項目を網羅したチェックリスト、さらに家の紹介文やゲストとのやり取りのパターンを英語にしたコピペ集も収録しております。

このブログではこの目次にそって、少しだけみなさまにノウハウをお伝えしていくつもりですが、確実に収益をあげるために深く学びたいと言う方は是非リンク先から勉強してみてください!下のURLよりお買い求めできます!結構好評です。

https://gumroad.com/l/gMJO

http://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=270403

(上のどちらからでも同じものをお買い求めになれます!ご自身のよく使う決済方法に合わせてお選びください)

 







 

Airbnb(エアービーエヌビー)という旅行者向け宿泊マッチングサービスに魅せられて、このブログも4年目に突入しました。


数々のメディアに取り上げられつつ、一部では副業のネタとして大いにもてはやされ、かなりこのブログもいろいろなところで紹介されるようになりました。


副業系メディアでの紹介 

不動産投資系メディア 

大手週刊誌の特集 


などなど。民泊の最前線を行く筆者の独自の視点と先見の明が奏功し(?)、情報源としてはかなり先進的なブログになりました。


世論や政府でも民泊に関するあり方に一定の評価が下され、さまざまな形で民泊の導入や手続きが整備されてきました。特区民泊や新法民泊ともよばれていますが、それぞれの内容や手続き、詳細はほかのメディアに任せるとして、もっと重要なAirbnbの運営戦略について考えていきましょう。


まず民泊であれ旅館であれホテルであれ、運営者がゲストに提供する価値はみんな同じです。


それは、「宿泊の場所を提供すること」です。


きれいな部屋とか、面白い部屋とか、カッコいい部屋とか、差はあれど、結局はゲストは安心して眠れる部屋を求めているのです。



規制などではインフルエンザ対策で7日の潜伏期間に合わせて6泊7日以上にしないといけないという話もありますが、であればそれはホテルなどにも適用すべき話であり、あまり本質論ではありません。このブログではなにが最も重要で、生き残っていくために何を調べて、何をしていくべきかという点を深堀していきます。


さて、今回は、民泊の普及の見通しが立ってきた中で、ホストとして、ホストであり続けるための競争戦略の導入編です。


~とある青年の話~


アメリカ・テキサス出身のジョナサンは、最初に就職した石油会社を6か月で退職して、貯めたわずかなお金で世界一周旅行をしています。自分探しの旅です。

アメリカを旅立ったジョナサンは、まずイギリスに入国し、曇天の中、時計台ビックベンを見学、そのままドーバー海峡をくぐってフランスに入国。テロなどがあり、危ない思いをしつつ、ドイツ、チェコを訪問し、東欧文化を体験。宿泊場所がイマイチだったためか、この日は寝坊や飛行機の乗り間違い、ロストバッゲージなど散々な目にあいながらようやく、カザフスタンとインドに来ました。インドアーリア系の人種とは仲良くなれそうと思ったものの、タイやインドネシアあたりからいわゆるアジア系の人たちと人生で初めて対面。パクチーに悩まされながらもバリ島で海に沈む夕日をゆったりと眺めながら、中国へ。イギリスと同じ曇天かと思いきやどうやら排気ガスの模様。くしゃみをしつつ韓国へ。アメリカにはない辛い食べ物とかっこいい音楽をたのしみつつ、いよいよ教科書に載っていた黄金の国ジパングにたどりつきました。

さて、成田空港に降り立ったジョナサン。電車のチケットを買いつつ、今日の宿も探すことに。もちろん使うのはAirbnb。とりあえず新宿という場所に行ってみることにしていたため、Airbnbでも新宿付近のホストを探しています。「3月4日、1人でのステイ」で検索すると、タイやチェコとは違ってスタイリッシュな部屋がたくさん表示されました。ホストもみんな良さそう。世界一周してきてお金も底をつきかけているのでできるだけ安い場所を探します。新宿から1駅離れた場所に希望ぴったしの物件があったので、さっそく連絡。しかし、今日はホストが対応できずに止まれそうにないとのこと。すぐ近くの物件にも連絡、ここもダメ。そうこうしているうちに5軒目、6軒目も連続で泊まれず、ああ、今日は運が悪いのか!と思っていたところ、4軒目に連絡したホストが、やっぱり泊まれるよと連絡してきました。新宿に着くと、地下道で迷子になりましたがやさしい警察官に教えてもらい、無事に電車を乗り換えて、今日の宿に着くことができました。ちゃんちゃん


~~~~~~~~~~

もっとも基本的なAirbnbユーザーの行動パターンがジョナサンでしょう。


でも、もしジョナサンが友人ベンジャミンと一緒だったら?


そしてベンジャミンがAirbnbユーザーではなく、日本のガイドブック・ロンリープラネットの愛読者だったら?


状況は少し違うのかもしれません。


ロンリープラネットは大ベストセラーの旅行ガイドブック。現地情報が非常に詳細で、正直、日本人も知らない情報が書かれています。日本通を自称するベンジャミンは、韓国までの旅行でジョナサンの宿泊場所探しセンスに絶望し、日本だけは自分に宿を探させてもらうよう、今日の昼ごはんをおごっていたのでした。


ベンジャミンにはどうしても泊まってみたい場所があったのでした。


それは「Ryokan」です。


つまり、旅館です。


日本風の趣が感じられる建物、きしむ床の木、イグサの独特の匂い、Kimonoを着ているOkamiさん、居室に備えられているジャパニーズティーと煎餅。ロンリープラネットに掲載されていた旅館の情報全てがベンジャミンの好奇心をそそるのです。どうしても泊まりたい旅館。Airbnbには載っていないRyokan。無性にハッピーターンが食べたくなるのと同じ、どうにもとまらないトキメキです。


そして彼は新宿にある旅館に予約の電話をかけたのです。アニメで学んだ片言の日本語で。



キョウ、フタリ、トマレマスカ??ベンジャミンデース


熱意は言語や人種を超えて通じるものです。電話の向こうできっとKimonoを着ている女性Okamiさんからなんとか予約を取り付け、「ほれ見ろジョナサン、お前とは違うんだ、簡単なアプリでピコピコやるだけが旅行じゃないぜ」と自慢げ。


ベンジャミンの行動からもわかる通り、Airbnbホストのライバルは他のAirbnbホストだけではないのです。


既存の旅館やホテルも競合になることを忘れてはいけません。


また、旅館などは1軒で複数の部屋を設けています。ホテルになると100部屋を超えてしまうでしょう。それだけでホスト100人分です。ライバルとしては十分な戦力です。


もしあなたがこれからベンジャミンやジョナサンのような外国人にも泊まってもらいたいと思うのであれば、おもてなしや部屋の質、値段などにも配慮しなければいけませんが、なによりも立地に気を付けないといけません。隣にホテルや旅館があるような場所は要注意です。近所にあるからと言って必ずしも脅威になるわけではありませんが、同じ地域で魅力的な宿泊場所があるのかないのかを知っているだけで値段設定や部屋のデザインなどにも競争力を与えないといけないのではないかというところまで発想を巡らせることができます。知ろうとすればできたのに知らないまま運営をしてしますうのは、短期的には問題ないかもしれませんが、長期的にはなんらかの悪影響がでかねません。



実はご近所の旅館を簡単に調べる方法があります。


新宿区の旅館業者一覧


旅館業というのは自治体の許可を得て開業するのですが、開業許可を取得した業者は自治体のホームページで公開されていることが多いのです。



「あなたの住む自治体の名前」と「旅館業一覧」などで検索すると表示されると思います。



ライバルはAirbnbの中だけでなく、外にもいるという視点を持ってもらいたいというのが今日の記事でした。


















 

旅館の再生のお手伝いを始めてからはや半年が過ぎようとしています。


最初にご相談を頂いたときはどうなることかと思っていましたが、だんだんと実現していく建築現場を見るととても楽しみでわくわくします。


ところで、この建設工事、リフォーム工事もそうなのですが、最初に施工会社から提示された納期が遅れそうなのです。


納期の遅れはよくあることらしいのですが、果たしてそうなのでしょうか?



マイホームをこれから建てようという人やリフォーム工事をこれからやろうと思っている人にぜひ参考にしてもらいたいのですが、多くの場合は住む場所が別にあって、例えばホテルやマンスリーマンションなどを仮住まいとして、いまかいまかと建設が完了するのを待っている場合もあると思います。


また、ローンを組んでいる場合は、建設が開始してから返済がはじまるので、工事期間が延びてしまうと、建物を利用するのが遅れるため、利用できないのにローンを返済しないといけない期間が発生してしまいます。


ホテルの場合はさらに顕著で、ホテルの営業開始が工事のせいで遅れてしまうのに、ローンの返済は待ってくれません。工事遅延期間のローンは自分がさらにお金を出して手当しないといけなくなってしまいます。


商売の場合これはかなり致命的ですね。数ヶ月分も運転資金(ローンの返済)が増えてしまうのですから、なんとかしたいものです。



そんな実体験をもとに、工事が遅れてしまうのはしょうがないとして、無駄な出費を未然に防ぐ方法を考えてみました。


それは、「工事遅延による損害賠償条項」という条文を建設工事の発注契約に記載することです!


4月に開業しようとしていたのに6月まで工事が伸びてしまって、実際に開業できたのは7月だったとします。その場合、4、5,6月には売上がないのにローンを返済しないといけないことになってしまいます。天候の悪化などのどうしようもない理由を除いて、その負担を建設会社に支払ってもらうことをあらかじめ契約に盛り込んでおくのがこの「工事遅延による損害賠償条項」 の意味です。



そんなことできるの? 


と思われる方がいるかもしれませんが、プロの建設業界では当たり前に行われていることなんです。それが一歩個人の建設工事発注の世界になると怪訝な顔をされるいわれはありませんよね?


具体的に私が作成した契約書にどう書いてあるかご紹介します。

第XX条(履行遅滞・賠償額の予定)
受注者が完成期日までに工事完了を達成できないときは、次の各号のとおりとする。ただし、工事の完了未達成が、発注者又は本建物を管轄する監督官庁の責めに帰すべき事由によることを受注者が立証したときは、この限りではない。
(1) 完成期日後14日以内に完了したときは、受注者は、遅延に対する一切の責任を免れる。ただし、完了の日が最終引渡期限を超える場合には、本号の規定にかかわらず、発注者は最終引渡期限の翌日より、次号に定める割合で計算した予定損害賠償金の請求ができる。
(2) 完成期日後14日間を超えて完了した場合には、発注者は、受注者に対し、かかる14日間を超える遅延日数に応じて、契約金額に対し年10%の割合で計算した額の予定損害賠償金を請求することができる。ただし、予定損害賠償金の合計額は、契約金額の5%を上限とする。


ちょっと難しいかもしれませんが簡単に言うと、(1)14日までは工事が遅れても許す、(2)その代わり、15日目からは契約金額に金利をつけて日割りにした金額を損害賠償額として払ってね、ということです。


個別の物件によっていろいろと変わる部分があるでしょうが、この条文が入っていれば工事が遅れても、自分だけが損することは防げますし、工事業者も納期を守ろうとする意識が高まる効果があります。



みなさんもぜひ工事の遅れで損をしないように、契約内容を見直してみてくださいね!





 

Airbnbで圧倒的な成功を収めている人間がだんだんと増えてきています。


しかし、まだまだ宿泊場所が足りないという事実も根強く残っています。


外国人旅行者は現在の2000万人からさらに倍増するという予想を政府が立てており、そういったきちんとした情報をもっていることが成功への近道です。


「圧倒的な成功者」になれなくても、普通の主婦やサラリーマンが少しでも「成功」に近づきたいのなら


下手な啓発セミナーに参加するよりも、地道にコツコツと副業の経験を増やしたほうがいいよ、とある先輩に言われました。


きっと副業に迷う人が多いと思います。Airbnbの実体験を教えてくれる人が周りにいないというケースも多いでしょう。


もし、「Airbnb成功者のみが知っているたった1つの真実 5選」というものがあるのなら


そのうちの1つはきっとAirbnb成功者の実体験をきちんと学び、自分の副業に活かしていくことに尽きるでしょう。

そういう意味で、成功に少しでも近づくためには次の5つが重要なんじゃないかなと思います。

①地道にコツコツと努力すること

②迷ってもあきらめないこと

③きちんとした情報を知っていること

④Airbnb成功者の実体験を活かそうと試行錯誤すること

⑤このブログのような成功者の経験談が書いてあるブログをよく読むこと


Airbnbの副業経験をこのブログでは公開していますので、ぜひ過去記事も読んでみてください!

このブログを参考にしてみました!

 

旅館ビジネスを手伝うようになってから、旅館やホテルには様々な法律の壁があるということを肌身に感じるようになってきました。


今回ご紹介するのは、「旅館を建設できる場所には制限がある」ということです!



よく町中でみるホテルや旅館は、駅前に建っていることが多いですよね。



でも工場がたくさんある場所にはホテルや旅館は少ないような気がしたりしませんか?


実はそのイメージ、正解です。



ホテルや旅館には建築基準法という法律で建設していい地域とダメな地域が分けられているのです。



さらに、複雑なのは、その建設していい・ダメな地域というのは、都市計画法という別の法律で決められた区割りをベースに決められているのです。


すでによくわからない人もいるかもしれないので、まずは都市計画法から説明します!



都市計画法とは?


都市計画法とはその名の通り、都市を計画するための法律です。スーパーファミコンでシムシティ―という街づくりゲームがありますが、あれをイメージするとわかりやすいです。


つまり、「ここはビル街にしよう。ここは工場や発電所をつくろう。ここには駅を作ろう」とシムシティーではゲームを進めていきますが、現実の世界では都道府県知事が町づくりをするために、ここは町にしよう、とか、ここは自然多めのエリアにしようとかを区分けしているんです。


町にしたいエリアを市街化区域といいます。自然多めのエリアは市街化調整区域といいます。


町にしたいと言っても、いろんな町がありますよね?

高級住宅街にしたいとか、商店街にしたいとかそういう町の特色(=用途)を出すために、市街化区域をさらにエリア分けします。これを用途地域といいます。


用途地域には、高級住宅街の第1種・第2種低層住居専用地域という聞きなれない地域や、商業地域・工業地域という聞いただけでイメージがわく地域など、合計で12の地域に分かれています。



ようは、都市計画法というのは、町をエリア分けしている、と理解してもらえればいいです。

都市計画法による用途地域のWIKIPEDIA






そして、このエリアをベースにして、建築基準法がからんできます。


建築基準法というのは、建物の安全についてルールを決める法律です。


耐火構造や容積率という言葉は聞いたことがある人が多いかもしれません。シックハウス対策やアスベスト対策もこの法律です。


個別の建物についての安全を決めている法律なのですが、建物一つ一つを安全にしても、燃えやすい建物が密集していれば、それは一つ一つの建物をいくら規制しても、いざ火事が起きたときには大災害になってしまいます。


そのため、個別の建物への規制以外に、複数の建築物を集団としてとらえて、全体で安全を確保するということも建築基準法では決められています。


その中で、用途地域ごとに、建てられる建物と建てられない建物が決められているんです。


例えば、工場が密集していて化学物質が隣にあるような危険な地域(工業専用地域)では住宅やマンションは建てられない決まりになっています。


また調理で火を扱う飲食店は住宅が密集している住宅専用地域には建てられない(もしくは条件付き)という配慮がなされています。


このように、住宅や小学校、病院、神社、大学、パチンコ屋、カラオケ、老人ホームなど様々な施設ごとに建てられる地域とそうでない地域が詳細に決められています。


その中に旅館・ホテルがあるのです。


これを知らないで旅館を建ててしまうと、気付かないうちに法律違反になってしまいます。


旅館・ホテルが建てられるのは、用途地域の全12地域のうちの半分の6地域のみです。



第1種住居地域(条件付き)、第2種住居地域、準住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域


この6地域に限られます。



でも、そういうことがわかっても、いざ建てようと思った場所がどの地域に該当するかがわからないと意味がありませんよね?


じつはこの地域割りは都道府県がインターネットで公開してくれているので、お住まいの都道府県の都市計画図を検索してみてください。



東京であれば、「東京都 都市計画図」で検索するとでてきますよ!


東京都都市整備局のホームページで用途地域公開中


東京都であれば都市整備局というところが公開しています。


試しに渋谷界隈を見てみましょう!


渋谷の用途地域



青い矢印の部分にカーソルを合わせると左側にその地域の情報がでてきます。


渋谷界隈は商業地域と書いてあるので、旅館・ホテルが建設できることがわかりますね!



旅館やホテルにまつわる法律について詳しいホームページが少ないので私もかなりてこずりながら研究していますが、このブログでは随時発信をしていきますので、ときどき見に来てくださいね!







 

アパートやマンションなどの不動産投資の世界で専門家として著名な元銀行員の方が現代ビジネスWEB版で民泊を奨励しています。



現代ビジネス 年収1000万円超を目指すなら、銀行員を信じなさい! お金が貯まるのは、こっちだ銀行と正しく付き合う方法 


相続税対策で田舎の土地にアパートを建てた結果、空室で困っている地主さんがとても多いそうです。

マネーの専門家によると、自分が困っていることを不動産で解決しようとしたからだそうです。つまり、自分というお金を払わない人のために不動産を建ててしまったが故にお客さんが寄ってこないことが原因とのこと。

今、不動産にお金を払うほど困っている人を探して、その人のために不動産を提供することを勧めています。


その最たる例が、年間2000万人を突破した観光客向けに宿を提供する民泊です。


民泊なら観光客がお金を払ってくれるので、不動産投資として成立するということなんですね。



さすが元銀行員だけあって論理的な考えをされています。

そして、民泊で観光客を集めるのに最も効果的な集客サイトがこのブログで散々ご紹介しているAirbnbなのです!


もし、アパートやマンションへの不動産投資から一歩深い、この民泊ビジネスに足を踏み入れたい方がいらっしゃれば、ぜひこのブログの過去記事をご覧になってください!


また、現在このブログ管理人は数々の協力パートナーと共に旅館運営の立ち上げを行っています。この立ち上げストーリーも発信していきますので是非ご期待ください。

地主の方で、旅館運営にご興味のある方も募集しておりますので、コメント欄からご連絡ください。コメントはほかの人には見られない設定になっていますのでご安心ください。メールなどの連絡先を書き忘れる方がとても多いのでお忘れなく! 

旅館運営のお手伝いになることになったお話しの第二弾


今や民泊の代名詞となったAirbnb・エアービーエヌビーですが、最初に旅館オーナーさんにAirbnbのことを言ったとき、非常に怪訝な顔をされました。


ホテルや旅館を運営している人にとって、いま最も脅威でありライバルになりつつあるのが、実はこのAirbnb民泊だというのです。



確かに自分の家に旅行者を呼ぶのは、見方を変えると旅館やホテルなどの宿泊業と競合するビジネスと言えるのでしょう。


あくまでも国際交流や文化交流を目的にしているホストにとってかなり思いがけない側面ではありますが、言われてみれば確かにそうですし、宿泊業と思われかねない組織的なAirbnbホストがいるのも事実です。



ただし、個人的にはホテルや旅館の運営者の人たちも逆にAirbnbを利用できるんですよ!ということをお伝えしていきたいと思っていました。



今回、Airbnbの仕組みや素晴らしさ、応用可能性の幅広さをプレゼンしたところ、旅館オーナーさんが「ハッ」という顔をされて、もっと話を聞きたいということで、私の経験やノウハウをかなり詳しく話したところ是非一緒にやろうということになりました。



実はその旅館オーナーさん、現在建設中の旅館があるそうで、その旅館の運営をまるまる全て任せてもらえることになりました!



旅館運営のトータルサポートとしてもコンサルティングしていくのでまた続報お待ちください!

 

しばらくブログを更新できていませんでした。


実は、このブログの記事で以前、旅館再生のお手伝いをしますという内容を書いたのですが、とある旅館から依頼が来ていて、そのお手伝いの具体的な内容やサポートの打ち合わせをしていたのでした。

[パートナー募集]旅館再生/譲渡 外国人旅行者呼び込みサポート 



ちょうど2ヶ月くらい前から声をかけて頂き、 私の今までやってきた経験やこのブログを紹介したところ、非常に興味を持ってもらえ、旅館オーナー様と何度も打ち合わせをしていくあいだに、人間性や方向性、事業性について双方共に納得できるものがあったので、ぜひ一緒にやりましょう!ということになり、具体的なサポート内容の詰めのミーティングをほぼ毎週やっていました。



そのオーナーさんは代々旅館を経営している方で、地場にとても愛情のある人なのですが、最近の海外旅行者ブームにいまいち乗り切れていないことや後継者の問題もあり、次の一手をずっと考えていたというのです。


今の時代、インターネットに精通していないとダメなんだなあ、とつぶやき、肩を落としていたので、そんなことありませんよ、若い人とタッグをうまく組めればきっともう一度頑張ろうという気が起きますよ、と元気づけてあげました。



Airbnbでかなりの経験があるとはいえ、旅館オーナーさんに運営のことを聞くと、かなりAirbnbと実情が違うのだなと思いました。



例えば、トラブルが一番起きるのはチェックアウトの時なのだそうです。Airbnbでは鍵を置いていってくれればいいだけですが、旅館では、冷蔵庫の中の飲み物の精算や電話代の精算を料金支払いのときにやるらしいのですが、チェックインがばらばらなのに比べて、チェックアウトはお客さんがだいたい同じ時間に一斉にくるのでフロント業務がパンク寸前になる、というのです。



また、ベッドに脚があるかないかで掃除の手間が変わるというのも納得でした。脚があるとベッドの下の掃除が大変なのだそうです。私のノウハウではベッドは脚付きのものは使わず、天井が高く感じられるのでAirbnbでは積極的に使っていましたが、オーナーさん曰く、大正解なんだとか。意外なところで意気投合してしまいました。



また、お客さんからの予約受注システムに莫大な投資をしているそうで、投資を回収するのに7年くらいかかるという話も聞きました。Airbnbを使った私のノウハウでは「IT投資」ということを一切しないんです、と伝えると度肝を抜かれたような顔をなさいました。



少し話しただけで、こんなにも効率化できるんですねと感心され、ぜひ一緒に!ということになり、とんとん拍子で協業の話になりました。


さあ、この旅館にどんな劇的Before・Afterが待っているでしょう!!!?



この話はブログで随時記事にしますのでお楽しみに! 

旅行者に宿泊場所を提供するマッチングサイトのエアービーエヌビー(Airbnb)がついに副業として規制緩和の対象になりました!


今までイマイチどの法律を守ればよいのかわからず困っていたホストも多かったと思いますが、政府の規制緩和策の一環で、Airbnbをやるときに守る法律が作られることになったそうです!


日経新聞 民泊営業規制改革 



1年のうち、180泊までという上限がありますが、予約が入らない日もあるので実質1年を通じてずっとホストになれるという画期的な緩和策です。


 これによって多くの人がAirbnbをやり始めることが想定されますが、このブログをしっかり読んでいればかなり上手に運営できるので新規参加の人も今までやっていた人も2歩も3歩も差をつけてプロAirbnbホストになれます!

このブログではAirbnbのホストとして最も長い経験を持つ管理人が数々の失敗をもとに、こうすればよかった、こうしたらよくなったというナマの体験談を3年以上もブログ記事として紹介しています。


またAirbnbにまつわる最新の動向や、ニュースも発信しているので是非読んでみてくださいね! 

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